A Change Of Seasons

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Pagan's Mind / God's Equation

God's EquationGod's Equation
(2008/01/15)
Pagan's Mind

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いよいよ出発が明後日に迫って参りました、ProgPower Scandinavia特集~

もう下書きしてる余裕もないのでぶっつけ書き殴りデス!
(まぁ下書きもあんま意味ないようなコトしか書いてないんだけどっ笑)

Pagan's MindはノルウェーのProgMetalバンド。
このアルバムは今年初頭にリリースされた4作目。

私はこのBANDとの出会いは2002年リリースの「Celestial Entrance」から。
"Through Osiris' Eyes"のPVを見て「カッコ良いんじゃないの~?」というところからはじまった。
とはいえ逐一追っていたワケではなかったんだけど
この新譜「God's Equation」が巷で高評価になっていたので後追い聴き(笑)
なるほど良いアルバムに仕上がっておりマシタ^^

「Celestial Entrance」の時から小気味良いサウンドと伸びのあるハイトーンで
気持ちよい音を聴かせてくれるバンドだった。
「God's Equation」も美しいギターのアルペジオを聴かせる導入部から
挑戦的なリフで一気に心を鷲掴みにするところが小憎らしくて素敵だ。
そして相変わらず伸びやかなVoとキャッチーなメロディ。
小気味良くてノリやすいサウンドは健在で
思わず頭を振りながら一緒に歌いたくなってしまう気持ちよさだ。


オフィシャルサイト
http://www.pagansmind.com/
MySpace
http://www.myspace.com/pagansmind
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Pain of Salvation / Lemedy Lane

レメディ・レーンレメディ・レーン
(2002/01/23)
ペイン・オヴ・サルヴェイション

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ProgPower Scandinavia特集~

ProgPower Scandinavia2日目の大トリはPain of Salvation
彼らを生で観ることができるなんて、自分でも信じられないというくらい
ものすごく楽しみだ。

スウェーデンのProgMetalバンド。
DT系とかナントカ系だとかいろいろな形容があるが、
彼らはどこにも属さない。
それだけのオリジナリティがあり、独特の世界がある。
この「Lemedy Lane」は4作目。
その名を世に知らしめた「The Perfect Element Part1」の次の作品である。

当初からその歌詞にも独特の世界を築いていたが
最新作「Scarsick」はとても皮肉の効いたアルバムで、
その歌詞も各所で韻を踏んでいたりして興味深い。
サウンドにも皮肉や遊びがふんだんに取り入れられて
本気なんだかふざけてるのかわからないほどだ。
そういった奥深い歌詞世界を持つので
彼らのアルバムは必ず日本盤で購入することにしている。
日本盤でリリースしてくれる限りはね・・・

話を戻すと、アルバム「Lemedy Lane」はこれまでの社会的なコンセプトから離れて
ハンガリーを舞台に個人的な、人と人との関係や愛と自由を題材としている。
「The Perfect Element Part1」の時に感じた切なさや悲しみと似たような感情を抱かせる音だ。
ハンガリーという舞台の特質もあり、独特な音色と独特なリズム、
思いのままに歌い、囁き、叫び、語るVo。
「The Perfect Element Part1」で彼らに出会ってから、
この「Lemedy Lane」は「The Perfect Element Part1」と共にかなり聴いたアルバムだ。

オフィシャルサイト
http://www.painofsalvation.com/
MySpace
http://www.myspace.com/painofsalvation
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Vanden Plas / The God Thing

The God ThingThe God Thing
(2004/03/30)
Vanden Plas

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ProgPower Scandinavia特集~

最近は最新作「Christ 0」があまりに素晴らしいので
そればっかり聴いていたが、
私にとってVanden Plasの原点といえば「The God Thing」だ。
LIVEを前にあらためて取り出して聴いた。

Vanden PlasはドイツのProgMetalバンド。
「米国のDream Theaterに対するヨーロッパの回答」と言わしめたBANDである。

やっぱ名盤ですわ~!
アルバムのIntroとなる"Fire Blossom"は
これから何かが起こりそうな不穏な空気を感じさせるインスト。
ここからもうVanden Plasの世界に惹き込まれてしまう。
雷鳴が轟き、どしゃぶりの雨音から開かれる"Rainmaker"は屈指の名曲!
たたみかけるようなProgressiveなサウンドの展開の中にも
ヨーロッパらしい哀愁を感じさせるメロディがある。
ギターはかなりカッチリ構築されたリフをザクザク刻む。
間にスッと入るピアノの音が美しい。

ちなみに上記のジャケは2004年にInsideOutからリリースされた再発盤。
私が所持しているのは1998年にavexからリリースされた
セーソクさんのライナー付き日本盤で、ボーナストラックが違っている。
avexの日本盤はエンハンストCDになっており
と言ってもボーナス映像が入ってるとかいうワケでもなく
PCに入れるとオート再生でavexサイトにアクセスさせようとするので酷い(笑)


オフィシャルサイト
http://www.vandenplas.de/
フランスサイト
http://www.vandenplas-france.com/
MySpace
http://www.myspace.com/vplas


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Cloudscape / Global Drama

Global DramaGlobal Drama
(2008/06/27)
Cloudscape

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ProgPower Scandinavia特集(いきなりネーミング変更笑)

Cloudscapeは1stから知ってるぞ(笑)
スウェーデンのProgMetal Band。
パワー系かな。やっぱ私はこういうパワー系入ってる方が好きかも♪
このアルバムは今年8月リリースの3rd。
2ndで少しパワーダウンしたかな?と思われたが、
まだ2ndの方が尖ってたかもしれない・・・
でも3rdは小難しく考えることなく、力を入れることなく、
受け入れやすく、分かりやすく、楽しめるアルバムだと思える。

アルバムタイトルにもある通り、
中東のリズムや民俗音楽の雰囲気を取り入れたりして、
国や地域の特徴をエッセンスにして拡がりを持たせており
各曲がドラマ性も高く、メロディにはキャッチーさも溢れている。
だからといってサウンドは甘くなくザクザクとしたリフと
情感溢れるギターソロ、厚みをもたせるKey、
存在感たっぷりのBass&Drumsの土台もしっかりしている。

どうせやるなら、どれも思いっきり壮大に。
といった感じで気持ちのいい一枚だ。

オフィシャルサイト
http://www.cloudscape.se/
MySpace
http://www.myspace.com/cloudscapemetal

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Lanfear / X To The Power Of Ten

X to the Power of TenX to the Power of Ten
(2008/09/09)
Lanfear

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ProgPower Scandinavia予習第二弾?

恥ずかしながらLanfearもProgPowerのラインナップを見るまで知らなかったBANDだ。
こちらも5thアルバム。最新作らしい。

ドラマティックでテクニカルなメタルを聴かせるドイツのMETAL BAND。
同じドイツのVanden Plasを彷彿とさせるようなドラマ性と
パワーも備えており、なかなか聴きどころ満載だ。
このアルバムでVoが変わったらしく、以前はハイトーンVoだったそうだが
このアルバムでは中音域の落ち着いたVoで、コーラスも交えながらメロディアスに歌う。
サウンドも緩急があり、耳を留める展開を持っている。

オフィシャルサイト
http://www.lanfear.eu/
MySpace
http://www.myspace.com/thelanfear
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Nostradamueus / Pathway

PathwayPathway
(2007/02/19)
Nostradameus

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ProgPower Scandinavia予習モード第一弾?

LOUDPARKも終了したので、いよいよ来週に控えたProgPower Scandinaviaの予習をすべく、
昨日はDeadsoul Tribeを聴いておりましたが、
今日は個人的にはあまりなじみのなかったNostradamueusを聴いております。
せっかくなのでちょっと感想を書いてみようかな。

スウェーデンのMETAL BAND。
このアルバムは5作目ということらしい。
印象としては可もなく不可もなく。
どちらか言うと正統派に近いサウンド。
ProgPowerに出演するほどProgressiveでもない気もするし、
「Power」の方か?とはいえパワーメタルという感じでもない。
そこそこなメロディとそこそこなへヴィさとそこそこな北欧さが同居する。
「あれ?これどっかで聴いたような・・・」というデジャ・ヴ感が拭い切れない気もする。
「をを、ここらへんなんかカッコいいかも♪」という場面も多々あれど・・・

たった一枚しか聴いてないのにスミマセン・・・
なんか否定的な意見ぽくなってしまったけど、
悪くはないんですよ~ノレるだけのものもありますし。疾走もしてるし。
とは言っても私個人的には疾走好きなワケではないんですが(;^_^A
LIVEではどんな感じなのか楽しみでもあります。

オフィシャルサイト
http://www.nostradameus.com/
MySpace
http://www.myspace.com/nostradameus

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

内核の波 / 殻

ShellShell
(2006/07/28)
Naikaku

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「ロックだぜ!」 by 内核の波

先日LIVEに行ってきた。いつもスケジュールが合えば行っている五人一首のLIVE
今回の対バンは個人的に非常に楽しみだった。
内核の波(ないかくのわ)は何年も前からとても興味がありながら、実際生で観たことがなかったBANDだ。
今回、初めて生で体験することができた。
6弦ベースとフルートを核とするインストゥルメンタル・プログレッシブ・ロックバンド。
時にはジャジーに、時にはメタリックに、時にはシンフォニックに変幻自在に形を変えるサウンド。
LIVEでは映像を巧みに使い、音世界を拡げており、
各人の確実なテクニックを元にしながらも、「見せる」ことに拘りを感じるものだった。
ギターがトランペットも兼任しているが、トランペットを持つ場面でも音数の不足を感じることはなかった。限られた音を最大限に生かす術を持っているんだなぁ。
各楽器の表現力が素晴らしく、かつ楽曲の構成や旋律がまた素晴らしく惹き込む力を持っている。
これだけ渋く、カッコ良い演奏を聴かせながら、MCは親しみやすく面白い(笑)
こりゃもう、惚れますよ・・・
もっと早くからLIVEに行っとけば良かったと後悔しちゃうくらい。

現在まで2枚のアルバムがリリースされており
このアルバムは2ndの「殻」
1stの「運命の輪」もどちらも遜色なく素晴らしい。

オフィシャルサイト (試聴もできます)
http://www.naikakunowa.com/index.html

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
プロフィール

Author:Odenchi
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