Steven Wison インストア・サイン会
そうそう、Porcupine Treeのオーストラリア公演の前にSteven Wilsonが来日するそうです。
「旧作品紙ジャケット発売記念
PORCUPINE TREE:Steven Wilson氏インストア・サイン会」
本日11時からディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館にて紙ジャケ予約の方優先で整理券を配布するそうです。
サイン会は17日18時からの予定。
思いっきり平日ですが(汗)行かれそうであるならばSteven Wilsonに接近できるチャンスなので是非とも足を運んでみてくださいな。
詳細はコチラ。
http://diskunion.net/portal/ct/news/article/0/2872 テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
Threshold / Dead Reckoning
ついさっきThresholdのKey、Richard Westが
「4月のオランダのShowではいつもとかなり違うセットにする計画をたてているよ」と言っていたというNEWS記事を読んで、にわかに聴きたくなった。
ThresholdはUKのProgressiveMetalBand。
Progressiveながらも厚いコーラスワークのキャッチーなメロディでとても聴きやすい。
ハイトーンのVoがとても爽やかだ。
このAlbumは2007年発表のスタジオアルバム8枚目になるのかな?
VoのAndrew 'Mac' McDermottはこのAlbumを最後に脱退してしまったが、初期にVoをしていたDamian WilsonがゲストVocalistとしてツアーに参加している。
しかしどこを切ってもThreshold節だなぁといつも思う。
MetalらしくHeavyなリフやギターソロがあるにもかかわらずこの清涼感はThresholdにしか出せない味だろう。
オフィシャルサイト
http://thresh.net/MySpace
http://www.myspace.com/threshold テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
Shadow Gallery / Tyranny
ネットを徘徊してて先日Gary Wehrkampの名を目にして、そういえばShadow Galleryを長いこと聴いてないなぁ・・・てことで取り出して聴いている。
Shadow Gallery自体はLIVEをしないのでアルバムでしかその存在が確認できないが、各メンバーはそれぞれに様々なBANDのアルバムやプロジェクトに参加して活躍している。
さて、このアルバム「Tyranny」は私がShadow Galleryに初めて出会ったアルバムである。アルバム一枚を一年に例え、様々な社会的問題や複雑な人間関係などを盛り込んだコンセプトアルバムで、その主旨について明確に理解しているわけではないが、とにかく壮大な音楽劇が繰り広げられている。緊迫する場面をサウンドにより表現する巧みさ、厚いコーラスワークで安堵の地へと導く懐の広さ、非常に表現力に優れたBANDである。
表現する世界は複雑で難しいものだが、小難しくて聴くことが疲れるものではなく、めまぐるしく変化し複雑な展開をみせるサウンドに乗るメロディはとても美しく心に残るのだ。
何度も聴いてるアルバムであるのに、聴きながら次にくる展開への期待でワクワクする。こんな気持ちにさせてくれるBANDはそう多くはない。
ちなみにこのアルバムにはD.C.クーパーやジェイムズ・ラブリエがゲストとして参加している。Dream Theater好きな私がこのアルバムを手に取ったきっかけなのだが、正直ラブリエの出番は曲の冒頭のたった一節であった。だがそれに余りある素晴らしいアルバムとShadow GalleryというBANDとの出会いにとても感謝している。
2005年発売の最新アルバム「Room V」が出てからもう3年になろうとしている。3〜4年に一枚アルバムを出しているShadow Galleryの周期からすればそろそろ新譜のニュースがちらほら流れてもおかしくない時期にきている。今後もチェックしたいBANDだ。
オフィシャルサイト
http://www.shadowgallery.com/MySpace
http://www.myspace.com/officialshadowgallery テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽