A Change Of Seasons

I LOVE MUSIC!

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Ayreon.comより

Ayreon.comを久しぶりに訪れると、なんかおもしろい企画をやっているぞ?

Ayreonシリーズの7作目の製作に関してはアナウンスがあったそうなんだけど、
(実は知らなかった^^;)
2007年の終わりか2008年の初頭に発売される予定の
そのアルバムに12人のVocalistが参加することが発表されている。

そこで、以下

Magali Luyten (Beautiful Sin, Virus IV),
Simone Simmons (Epica),
Ty Tabor (King's X),
Arjen himself,
Liselotte Hegt (Dial, Cirrha Niva),
Tom Englund (Evergrey)
Jorn Lande (Ark, Allen/Lande, ex-masterplan)

の7人がすでに発表されている。

なぬー!?これまた超魅力的なゲスト陣ではないか!
EvergreyのTomなんて私の大好きなVocalistだし、
Jorn Landeはついこの間、記事に挙げたばかりだし、
EpicaのSimone SimmonsにKing's XのTy Taborですよ!
もうすでに購入決定!(笑)

ところで、今現在、Ayreon.comでは8人目のVocalistの名前当てクイズを行っています。
この声に聞き覚えのある方は、
こちら

もうすでに何人か挙げられてますねー
Steven Wilsonと書いてる人もいたけど違うなー^^;

なんか、毎週のようにクイズと発表をやってるので目が離せませんな!
完成が楽しみですー♪

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テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽

DARK TRANQUILLITY, "Terminus (where death is most alive)" promo video.

か、カワイイ~~~!!!


テーマ:プロモーションビデオ - ジャンル:音楽

Dark Tranquillity / Fiction

FictionFiction
(2007/04/24)
Dark Tranquillity

商品詳細を見る


昨日あたりから急にメロデスな気分に襲われ(どんな気分じゃ)
Dark TranquillityのFictionを聴きまくってる。
いやーカッコいい・・・たまんないなぁもう!

今までDark Tranquillityは1枚しかアルバム持ってなかった。
それもそんなに聴き込んではいなかったな。
今回のアルバムは周りを見るとなんか評判がいいのでちょっと興味があった。
ちょうどLIVEの(他のBANDのだけどね)行きがけに寄ったCD屋の試聴機に入ってたので
聴いてみたら・・・すっげ~カッコエエ!
これでも、すぐにCD持ってレジに走りたい気持ちを抑えて他のも試聴したりしつつかなり悩んだんだよ。
でも、我慢できなかった・・・結局買ってしまった~
結果、本当に買って良かったと思ってる。その場だけの気持ちじゃなかった♪

アグレッシブで激しく、切なく、美しい・・・・・

私にとってメロデスってまだ歴史が浅い。
なんてったって、ほんの数年前までデス声受けつけなかったんだから。
メロデスは特にデス声&音程がほとんどない状態だから
歌メロありきだった私はどこがいいのかまったくわからなかった。
それが、時々のデス声が容認できるようになり、
そのうちデス声にもいろいろあることがわかり、デス声の好みも出てきた。
全編デス声でもその良さがわかるようになった。
メロデスについてはまずIN FLAMESの力が大きかったかな。
IN FLAMESが聴けるようになって、世界がすごく広がった気がする。

話は反れたが、この今では大好きなアルバムの2曲目、
"The Lesser Faith"が特に好きだ。
試聴した時、この曲がなかったら買わなかったかもしれない。
いや、買ったかもしれないけど(笑)
3曲目の"Terminus(Where Death Is Most Alive)"で決定的だったね。
だってカッコよすぎるもーん。

myspace

【一週間限定】
The Lesser Faith - Full Clip



テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

LIVE行きてぇ~

今日、仕事中にふとJurassic Jade(ジュラシック・ジェイド)のLIVEに行きたくなったんだ。

Jurassic Jadeはもう20年もアングラに活躍してるベテランスラッシュメタルバンド。
私が知ったのは実はこの1年くらい?なんだけど初めて観た時は一発で「スゲ~ッ!」て惹き込まれてた。

観たのは2回。どちらも私が好きでスケジュールが合えば見に行ってる五人一首とのカップリングで。
正直言ってオバチャン(ごめんなさい!)なHIZUMIさんの迫力が凄すぎ。すんごいカッコいいの。

CD買おっかな・・・でもCDよりLIVEの方がすげーんだよなぁ
・・・と言ってまだCD購入してないんだけど^^;

で、行きたいなーと思ってLIVEスケジュールを調べたら。
うあ~9月にLIVEあるのにこの日は絶対行けない日だぁ~(泣)
ぐぁ~Wheel of Doomも出るんじゃん!
すげー見てぇー行きてぇー!


●9月15日(土)吉祥寺CRESCENDO

CRESCENDO Presents LOUD EVENT
[ slam vol.22 ]

OPEN: 17:00 START: 17:30
ADV:1600+D AT DOOR: 1900+D

Jurassic Jade

with: WHEEL OF DOOM
DEMIGOD
Dazzle Vision
W.A.R.D
AFTER ZERO



しかもこの場所・・・この一週間前にココ行くんだよなぁ・・・
京都のバンド、六合の久しぶりの東京遠征LIVEで^^;

●9月7日(金) 吉祥寺CRESCENDO

N.A.O.C.H.M.~New Age Of Crescendo Heavy Metal~vol.47

独断-Doc.Damn-/STORMBRINGER/Original Sin/TEEN COBRA/六合

開場17:00/開演17:30
前売1700円/当日2000円(1ドリンク別)



実は五人一首のLIVEも9月にありまして、
こちらもスケジュールの都合で行けない状況なのです・・・(悲)

●2007.9.17(月・祝) 目黒 ライブステーション
レコ発!「駄くぢGIG」
OPEN/17:30 START/18:00
前売\未定, 当日\未定
出演:五人一首
駄菓子菓子
殺人コック
THE DIGITAL CITY JUNKIES
DLRM(ユゥカリストのバンド)



お時間、都合のつく方は是非行って観てください。
どのバンドもいいものをみせてくれるハズです。

私は今までLIVEが一番と思って購入してなかったCDを購入して
ひたすら聴いて我慢しておきますよ・・・(泣)
HEMIPLEGIA HEMIPLEGIA
JURASSIC JADE (2006/11/23)
ディウレコード
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あ~LIVE行きてぇな~!

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Carptree / Insekt

Carptree-Insekt

Insekt / Carptree

Amazonにジャケ写がなかったのでオフィシャルから持ってきました。

「新しい音ばかり追いかけてた自分を反省した」
舌の根も乾かないうちにまたまた新しい音でございますが(笑)


スウェーデンのネオ・プログレ
シンフォニック・ロックとも形容されてますね
深遠な情景が次々と目に浮かびそうな
ドラマティックな世界が広がっております。

以下意味不明ご勘弁(笑)


最初から「あぁ、許されてる・・・」と思える(?)懺悔音楽

なんとまあ溢れる悲壮感
暗いです~・・・がっ
引き込まれちゃう
暗さの中に一瞬のきらめきが見える
そうね~月明かりに照らされる湖?

ミステリアスな雰囲気に
夜の森の中にひとり取り残されたような
孤独と恐怖と沈黙と葛藤とが渦巻く

最終曲は自省の句を語るようなどん底モードに囚われるし
最後の最後まで救いのなさに心が洗われる作品。


ま、要するに気に入ったのでございますよ。
過去の作品も聴いてみたいかも。


オフィシャルサイト
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

ARK / Burn The Sun

Burn the Sun Burn the Sun
Ark (2002/01/29)
Inside Out
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いや~久しぶりに聴いたらハマってしまった(;^_^A

昨日に引き続きヨルン・ランデ繋がりでARKの2nd "Burn The Sun" を聴いたワケだけど
かなり久しぶりだったのですっかり忘れていたがカッコエエ~!

Hardな曲で捲し立てる前半はリフから何からパワフルだしテクニカルだし
こんなにカッコよかったっけ?
新しい音ばかり追いかけてた最近の自分を反省しましたよマジで。
ラテン(というよりフラメンコかな)なギターが素晴らしい"Just a Little"は
パワーだけの一本調子にならないように(?)アルバムの真ん中に配され、
後半はまた、よりテクニカルに攻めてくる。
ヨルン・ランデの熱い歌唱もさることながら、Guitarのトゥーレ・オストビー(ex Conception)のリフ、ソロがカッコいい。Drも元TNTのジョン・マカルーソ(同時期からYngwieバンドにも参加)と豪華だったりするのだ。
泣きのギターソロからはじまる"Missing You"はBassのグルーブに乗って、ただ熱唱するだけじゃないヨルンの表現力が際立つ佳曲。
最後はGuitarとVoのみの小曲で幕を閉じる。

1stの"Ark"は前衛的で革新的なサウンドにこだわったアルバムで、小難しい印象があるけども
この2ndはそれをわかりやすく取り入れた、割とキャッチーで馴染みやすい作品に仕上がっている。
私はどちらも好き。確か以前は1stの方が好きだったんだけど、今は2ndかな。

このBANDも私の知る限りこの2枚のアルバム以降、話題に上がらなかったので自然消滅?
オフィシャルも閉じられたままだ。
ヨルンてこういうの多いなぁ(;^_^A

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Mundanus Imperium / The Spectral Spheres Coronation

Spectral Spheres Cornation Spectral Spheres Cornation
Mundanus Imperium (1998/08/18)
Nuclear Blast America
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元 Uriah Heep のギタリストKen Hensleyのソロ10作目"Blood on the Highway"が評判よさげなので聴いた。

Blood on the Highway Blood on the Highway
Ken Hensley (2007/06/04)
Politur

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明るく渋いハードロックだね。Voゲストの豪華さで話題になっていたけど、
そういえばヨルン・ランデ(Vo)と言えば、こんなアルバムも持ってたなぁ・・・てことで
久しぶりに引っ張り出したのが

Mundanus Imperium(マンダヌス・インペリウム)"The Spectral Spheres Coronation"
日本題で「魅惑劇大全」(シンフォニック・オペラ)
ま、名前の通りデス。なんのヒネリもありません。
結構ツーバスドコドコの上にストリングスが乗りシンフォニックさを強調してるんだけども。
オペラっちゅーても、ヨルン・ランデが一人熱く歌いまくってるんだけどね。
あらためて聴くとやっぱすごいパワーヴォーカリストだなぁと実感するけども。
あちゃー、last.fmで4桁の再生回数だよ、全世界でだよ?
もしかして、ある意味掘り出し物?( ̄ー ̄)ニヤ
このバンド、その後どこ行っちゃったかなぁ?
・・・て、見たらこのアルバムしか出してない様ですな(;^_^A

ヨルン・ランデといえば「ARK」もあったなぁ・・・
こっちも久しぶりに聴くかなぁ
ArkArk
(2000/06/06)
Ark

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テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Giardini di Miro / Dividing Opirions

Dividing Opinions Dividing Opinions
Giardini di Miro (2007/02/04)
Thomason Sounds
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イタリアのポストロック、Giardini di Miroの3作目。

ふとしたキッカケで聴いてみたら、なんだかんだ結構ハマってる。
元々インストが主体のバンドだったらしく
過去作を試聴するとメランコリックなインストだったりするけど、
このアルバムはほぼVo入り。
じっとり湿った暗い感じではないんだけど、明るく爽やかでもない。
微妙にけだるいような空気が漂う。
ひかえめなSEやストリングス等も使い、音色は多彩で
暗いような、明るいような、力の抜けた歌声とサウンドが
切なく儚げで魅力的だ。
最終曲"Petit Treason"は溜めていた感情を吐き出すようなサウンドと
あきらめにも似た、感情を抑えた歌声の対比が秀逸な大曲。
最後の最後に1曲目の出だしが(しかもキーが違う)
反響しながらリフレインされて鳥肌ものの終末に、
また繰り返し聴きたくなってしまう。

ちょっとやみつきになる一品だ。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Porcupine Tree / Signify

Signify Signify
Porcupine Tree (2000/03/07)
Delerium Delec
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1ヶ月以上も放置してしまいました・・・
この1ヶ月、私にとってとても大きな出来事がありまして、
更新できない状態でした。
とてもネガティブなことなのでここでは語りませんが、
精神的に大打撃でした。
今それが解消されたワケではありませんが、
時が少しずつ癒してくれるのかもしれません。

さて、この1ヶ月の間、よく聴いてたのがPorcupine Treeで
なかでもこのアルバムはその時の心に沁み込んで
個人的に再評価のアルバムです。
オープニングこそアップテンポで心を駆り立てるようなサウンドですが
全体的には静かで、独特の浮遊感が漂うアルバムです。
心の叫びを体現するかのような"Sleep of No Dreaming"
淡々と語るように唄う"Waiting phase one"
"Waiting phase two"は前曲の流れを汲みつつ民族的な打楽器が加わり淡々と進むベースラインに多くは語らないピアノの音が印象的でずっと遠くを見つめているよう。
エキセントリックな"Sever"を超えて
"Idiot Prayer"はフルートの音色がリズム感のあるパートへ導いていく。宇宙的とも言えるが大地を踏みしめて歩くかのようなリズム。
"Every Home is Wired"は多重に重ねられたコーラスパートが非常に美しい曲。なにか、許されたような気持ちになれる。
"Intermediate Jesus"は不安感を駆り立てるようなインスト曲。
地の底から聞こえてくるような"Light Mass Prayers"を経て
その地の底から這い上がったら見えたもの・・・といった感じの"Darkmatter"で幕を閉じる。

なんだかんだ各曲について語ってしまいましたが
ともかくこの1ヶ月ほどの私の心境に土足で足を踏み入れることなく
少し引いたところから見守ってくれていたかのようなこのアルバム、
あらためて良いと思いました。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
プロフィール

Author:Odenchi
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