数年前のニール・モーズの脱退のニュースは衝撃だった。
ニール・モーズが在籍した最後のアルバム「Snow」以来、ニール・モーズのいないスポビなんて・・・と正直思ってた。
私の認識が間違ってたのかもしれないが、個人的にはスポビは半分以上、ニール・モーズのバンドだと思ってたから・・・
あれ以来、まったく追ってなかったのだが新譜のニュースを見て、今のスポビはどんな音を出すんだろう?と興味が湧いて聴いてみた。
をを、なかなか多彩な音を出すではないですか、スポビらしさもなくなってない。ニール・モーズが居た頃の甘くせつない感じと比べたら表現が大分ストレートな感じになってはいるが、多彩な音使い、ジャジーであったり、ロックであったり、やっぱりいろいろ聴かせてくれる。
中盤の曲"Wherever you stand"では日本語のケンカ口調SEが入っており、「ナメたらあかんで!」とか言われちゃって苦笑い^^;
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