A Change Of Seasons

I LOVE MUSIC!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ASIA / ASTRA

Astra Astra
Asia (1995/02/14)
Universal Special Products
この商品の詳細を見る


最近知人とのやりとりの中でこのASIAの3rdアルバム、「ASTRA」の話題があがった。
実はこの「ASTRA」はその昔、かなり聴いたアルバムで大好きだったので、思い出したように聴きだしたらなんだか止まらなくなった(笑)

そういえばつい先日、オリジナルASIAの来日公演があったばかり。
私は結局行かなかった。案の定「ASTRA」からはやらなかったしね。
ASIAと言えばやっぱり初期2作、「ASIA」と「ALPHA」だろ!と言われそうだが私にとっては「ASTRA」が一番。
私にとってASIAとの出会いのアルバムであり、その衝撃度は後追いで聴いた他のアルバムとは比べ物にならない。

荘厳なパイプオルガンの音色からはじまる1曲目の"Go"からなんというか、一定の緊張感を漂わせたサウンドに耳が離せなくなり、"Voice Of America"の重厚なコーラスに感動、"Rock And Roll Dream"はその展開が非常にかっこいい。今でも胸が高鳴る・・・
当時のB面の最初は"Countdown To Zero"。飛行機の音のSEも鳥肌ものだった。ミステリアスなイントロも、ロックなサビもたまらなく好きだ。"Too Late"は、私は英語はまったくダメだがそのタイトル通りの心情がわかる気がする曲で、"Suspicion"はどこかせつなく印象的。最後に来る"After The War"はこれまた緊迫感漂う曲で、絶望的なサビは衝撃だった。
今になってあらためて聴くと、キラキラしたKeyや大仰な展開がやりすぎな感もあるが、もうすっかり自分の体に刻み込まれてる音なので気にならない。かなりPOPな曲もあるが大好きなメロディだ。

ただひとつ、今も昔も"Wishing"だけは飛ばしてしまう・・・なんでだろ(笑)
スポンサーサイト
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Wheel of Doom / Ladiatia

wheelofdoom

1. Bassuquio
2. Origin
3. Zo.Di.Ac
4. Border-Less
5. Float
6. Into Your Voices

ここでひとつ、非常にマイナーなものをご紹介。
Wheel of Doomに出会ったのは確か2002年の赤坂での知人のLIVEを見に行った時であった。
私はこういったLIVEに行く時はできるだけお目当てのバンドだけじゃなく対バンについてもサイトを見に行ったり音源が公開されていれば聴いてみたりと予習をして赴くことにしている。
この時もそのようにして、行く前に予習して回ったワケだが、そこで公開されていた"Origin"を聴いて一発で気に入ってしまったのがこのWheel of Doomだ。LIVEの時は絶対物販でCDを買おうと決めていた。
所謂ヘヴィ・ロック、あるいはドゥームメタルという感じかな。あ、ちなみに私は細かいジャンル分けには知識がないのであまりあてにならないので念のため(笑)

このCDは2002年発表のミニアルバム。全6曲で最初と最後の曲は静かなるインストとなっている。実はいつも聴く時は飛ばしてしまう(ゴメン笑)
間の賞味30分にも満たない4曲がたまらなく良いのだ。
短いインスト"Bassuquio"があけての"Origin"は当時サイトでも公開されていた曲でゆったりとしたギターの音色からインダストリアルなドラムが加わり、念仏のように唱えるVoから始まる。激しく重厚なギターリフがはじまるとデス声で叫びだす。ノーマル声とデス声の対比がサウンドとリンクして波打って押し寄せてくる。頭が自然に動いてしまう。
全編通してエスニックでオリエンタルな雰囲気の中でデス声で激しく盛り上がり、ノーマル声で妖しく謳い上げ、あくまでもリフは重い。やみつきになるサウンドだ。
実際あのLIVEの時に購入したこのCDを数年経った今も取り出すことは多い。どうしてもこの音を聴きたい時が度々訪れるから。

オフィシャルサイト
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Pain of Salvation / Scarsick

Scarsick Scarsick
Pain of Salvation (2007/01/30)
InsideOut Music
この商品の詳細を見る


ヤバイ・・・深みにハマってしまった・・・
最初は「なんだこりゃ!」からはじまって、
時々聴くくらいで済んでたのに。

いまやダニエルのねちっこい絶望的な叫び声がずっと頭から離れない。
表現者として最高だよダニエル。
早口でまくしたて、叫びまくり、説教くさくもあり、聴き様によってはワザとらしくも大仰にも聴こえるが、時々郷愁を誘うようなオリエンタルなメロディを差し込んでくる。それが儚さを増して胸の奥深くをえぐっていく。
"America"や"Disco Queen"の奇妙に明るいところも不必要だとは思わない。他の曲より好きなくらいだ。
「らしい」大いなる皮肉だなとニヤリとしたもんだが、やはり「らしく」能天気から奈落の底へ落としてくれる。しかし、Discoなんて流行ったのは80年代なのに今なぜそれを取りあげたのか。考えてみると全編がひと昔前の雰囲気を漂わせてるような気がするのは私だけだろうか。そんなこともつらつら考えたりするとぬかるみにはまった足のようにズブズブとのめり込んでしまうのだ。

そして、ぬかるみにはまった足がなかなか抜けないように、私もこのアルバムからなかなか抜け出すことができない。
いいさ、このまましばらくはまっていよう・・・冷たくも熱くもなくちょうど心地よいぬかるみだから。
時々石に触って痛むけどね。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Symphony X / The Divine Wings Of Tragedy

The Divine Wings of Tragedy The Divine Wings of Tragedy
Symphony X (1999/05/04)
SPV
この商品の詳細を見る

(↑ジャケ写をちゃんと表示するためにこの盤を選んだけど、再発盤で安く購入できるものもあるので購入の際にはよくよく選んでどうぞ^^)

最近車の中ではSymphony Xがかかっている。私は通勤に車を使ってるわけではないので、あまり長時間聴けるワケではないが、日々なにかと車を使うのでかなりの頻度で耳にする。
枚数を揃えているBANDについてはアルバム5~6枚ほどをmp3にして1枚のCDRに収めている。

私はSymphony Xは5th"V"から聴き始め、遡っていったのでまず最初"V"が一番のお気に入りであった。4thの"Twilight in Olympus"も気に入って結構聴き込んだが3rdであるこの"The Divine Wings Of Tragedy"は思えばあまり聴き込んでなかった気がする。現時点での最新作である"The Odyssey"の方に傾いていたのかも。
そんなワケであまり聴き込んでなかった3rdも含め車の中でひたすら流していたらある時ふと3rdいいじゃん!となってきた。今ならファンの間で3rdが傑作とされるのも納得できる。6th"The Odyssey"が随分アグレッシブなアプローチが多いなと思っていたがこのアルバムもなかなかアグレッシブだった。
タイトル曲の"The Divine Wings Of Tragedy"は荘厳なるコーラスから始まり、ホルストの"惑星"の"火星"をモチーフにしたと思われる勇壮なオープニングから、メロウな歌い出し、ドラマティックでプログレッシブな展開を持った大曲だ。
大曲の後に続く"Candlelight Fantasia"の美しく切ないメロディに癒される。

2005年に行われたGIGANTOURのDVDも観つつ、
やっぱSymphony Xいいなぁ!と思う今日このごろである(笑)
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Pain of Salvation / The Perfect Element I

ザ・パーフェクト・エレメント・パート1 ザ・パーフェクト・エレメント・パート1
ペイン・オヴ・サルヴェイション (2000/10/18)
マーキー・インコーポレイティドビクター
この商品の詳細を見る


つい先日新譜"Scarsick"が発表されたばかりのPain of Salvation
新譜も結構な頻度で聴いている状態だが、ここでふと以前のアルバムを聴きたくなった。

"The Perfect Element I"は私にとっては長らくドン底気分の時に聴くアルバムとして位置しており、何かあると聴いてはますます救われない気持ちになったり、反対に慰められたりした思い出も数多く染み付いて大変重いアルバムである。

Progressiveな展開からそういうBANDと比較されたりすることもあるがPain of SalvationはどのBANDとも異なる独自の世界を持っている。
例えるもののないそのサウンドは、時には暴力的で攻撃的で破壊的であったり、かと思えば優しく語りかけ慰めてくれる、それでいてまた突き放したりもする。

聴いているといろいろな感情が抑えきれなくなり噴き出してしまうので、あまりしょっちゅうは聴かないが、時折思いだしたように引っぱり出してくるアルバムである。

日本盤にはボーナストラックとして弦楽によるエピローグが収められている。

オフィシャルサイト

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
プロフィール

Author:Odenchi
HOME:
A CHANGE OF SEASONS

最近の記事
カテゴリー
twitter

最近のコメント
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
カウンター
ブログ内検索

last.fm

Recommend

リンク
RSSフィード
最近のトラックバック
LINK
QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。