Ayreon / The Final Experiment
1995年発表の第一作目。
オランダのBAND、VENGEANCEのギタリストであったアルイエン・ルカッセンによるプロジェクト。その後ルカッセンは様々なプロジェクトを行っているが、これが始まり?だと思われる。
ROCK OPERAと称して発表されたAyreonシリーズ、以後も同様のROCK OPERA形式でプログレ、メタル、ケルト、デスメタル等あらゆるジャンルから豪華なゲストを招いてアルバムが発表されている。
第一作目となるこの作品はまだ私の知ってる様なBIGなアーティストは参加していないが、唯一知っていたのはElegyのイアン・パリー。
私は実は何の予備知識もなくこのアルバムを手にしたのだが、本当に出会えて良かったと思えるアルバムだ。
宇宙を漂うような、シンセサイザーを駆使したスペーシーな雰囲気は、その後のAyreonシリーズも同様で、STAR ONEなるプロジェクトでSPACE METALというアルバムまで作ってしまったくらいなのだが、楽曲はメタリックなものからアコースティックなものまで幅広い。メタリックなものは素晴らしくカッコ良いし、アコースティックなものはとても懐かしい気持ちにさせられる。とにかくすべてが魅力的なのだ。
各曲とても練られて作られており、すべての音が、そこに居る意味があると感じさせられる。
この後も何作もこのような作品を作っているにもかかわらず、その魅力がずっと衰えないのは、ルカッセンの溢れる才能を感じずにはいられない。
私はこの時からすっかりファンになり、実は呼び捨てにするなんておこがましい、「ルカッセン様」と呼びたいお人である(笑)
オフィシャルサイト テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
EVERGREY / Solitude Dominance Tragedy
1999年に発表された2作目。
前述のとおり、私は昨年にEVERGREYにハマり、一気にアルバム購入したワケなので、聴いたのは昨年のことである。
いつ見てもジャケが・・ダサい(笑)
私はEVERGREYというBANDを知ってて買ったけど、もし知らなかったらジャケ買いは絶対ありえないだろうな・・・
↑のジャケはリマスターで本来のジャケ部分が小さいので、わかりにくいかもしれないので下に本来のジャケを掲載しておこう(クリックすると拡大)
いらないって?(笑)

しかし、ジャケはともかく中身はかなりのお気に入りだ。
近作に比べてサウンドプロダクションでは劣るが、楽曲はこのBANDのベタさが非常によく現れていて素晴らしい。
ホメてるのか、けなしてるのかよくわからないかもしれないが、このベタベタ加減がこのBANDの色なので、これが存分に発揮されているこのアルバムは真骨頂だったかもしれない。
まあ今でも決して垢抜けたワケではないけどね(笑)
オフィシャルサイト テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽
Blackfield / Blackfield II
Porcupine TreeのSteven Wilsonのもうひとつのプロジェクト、Blackfieldの2ndがもうすぐ発売です。
Porcupine Treeよりもシンプルでポップな部分を強調したサウンドですが、これも良し。ですよ^^
テーマ:おすすめ音楽♪ - ジャンル:音楽