A Change Of Seasons

I LOVE MUSIC!

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EVERGREY / Night to Remember: Live 2004(DVD)

Night to Remember: Live 2004 (2pc) Night to Remember: Live 2004 (2pc)
Evergrey (2005/05/24)

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2006年を振り返って、忘れちゃならないのが(忘れてないけど笑)EVERGREYとの出会い。
実はEVERGREYは数年前から知ってはいたのだが、サンプル曲をかじるぐらいで深みにハマることはなかった。
それが、某動画サイトで、DVDとPVの映像を数曲見る機会があり、見てたら思いっきりハマってしまった。
これがハマる前はVoのTomもただのムサいオッサンとしか思ってなかったのにカッコよく見えてくるから不思議だ(笑)
これをキッカケに、ハマるとビョーキが発生する私は1ヶ月の短期間にファースト以外のアルバム全部とDVDを揃えてしまった。

US、UK等で開催されるProgressive MetalイベントのProgPowerの常連であることからしてその音楽性はプログレッシブ風味を加味したパワーメタルである。母国はスウェーデン。初期からずっと女声のコーラスも起用しているのでゴシック風味もあるかな。北欧の土地らしく、そのメロディーラインは哀愁を極める。VoのTomもギターを持つのでツインギターとなりそのハーモニーもクセになる。Voはその風貌と同じくかなり暑苦しい(笑)けど、彼がBANDのサウンドの源であり、優れたソングライターであり、優れた歌い手である。

このDVDは、2004年、母国スウェーデンのオペラハウスで行われたLIVEの模様を収めたDVDである。DVDシューティングのためにMCはスウェーデン語ではなく、英語で行われている。
当時の時点で最新のアルバムまでのベスト的な意味合いもある選曲、2部構成で2部には弦楽四重奏が参加、これがマッチしていて非常に素晴らしく、BANDを盛り立てている。
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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Vanden Plas / Christ 0

Christ 0 Christ 0
Vanden Plas (2006/04/25)
Inside Out
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今年ももうすぐ終わりですね。
年末の定番といえば「今年のベストアルバム」とかいうことになるわけですが・・・
あんまりたくさんは購入していませんが、今年に出会ったアルバムの中で、このアルバムはかなり聴きました。

Vanden Plasはもともと好きで、今年は1st「Colour Temple」の日本盤も中古で発見して、多分簡単に購入は叶わないであろう「Accult」以外はほぼ揃った形になるのかな・・・

この最新作、「Christ 0」は「岩窟王」で知られるモンテ・クリスト伯を題材にしたコンセプト・アルバムになっており、出だしの荘厳なクワイアからその迫力に圧倒されます。アルバムを通して張り詰めた緊迫感があり、一瞬たりとも気が抜けない雰囲気を醸し出しています。
確かに過去作の焼き直しに聴こえるリフやフレーズもありますが、アルバム全体を包み込む空気がそんな邪念を吹き飛ばしてしまうくらいの気迫を感じます。
クワイアの導入はこのアルバムが初で、それゆえひときわ荘厳さを増し、新しい空気を感じます。

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
タグ: 岩窟王

DVD上映会



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2007年1月7日、大阪・西九条のソフトマシーンにて、The Flower Kingsファンクラブ主催によるDVD上映会が行われます。
このイベントではソフトマシーンの100インチ大画面、5.1chサラウンド・システムを使って、The Flower Kingsの最新DVD「Instant Delivery」が上映される他、Porcupine Treeの初DVD「Arriving Somewhere...」も上映されます。
DVDは持っていても家ではなかなかできない、大画面大音量で本編が見られるチャンスです。
また、このイベントはドリンク代のみの無料のイベントですので、ちょっと聴いてみようかなと思われる方も是非参加してみてください。ファンクラブへの勧誘などは一切ないそうです。
なお、DVDの上映に関しては、バンドのマネジメントより正式に許可を頂いております、とのことです。

インフォメーション・詳細はコチラ
http://flowerkings.at.infoseek.co.jp/tfk_pt_DVD.htm

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Steven Wilson-- Interview

九州・鹿児島で、METAL ZONEというHR/HMのリスニング・イベントが定期的に開催されています。
そのイベントで「メタル・ゾーン通信」(通称「メタ通」)というファンジンが参加者に配布されています。
イベント自体もかなり内容の濃いもので、近ければ毎回でも行きたいくらい充実したイベントなのですが、「メタ通」も来日アーティストの独自インタビュー、ライブレポ等盛りだくさんで、無料配布の冊子にしておくにはもったいないほどの充実ぶりです。

そこで10月に開催された際に配布された「メタ通」にて、UDO MUSIC FESTIVAL来日したPorcupine Treeの特集が組まれておりまして、Steven Wilsonへの独占インタビューが掲載されています。この特集記事全文が日本におけるマネージメントであるWHD Entertainmentの許可を得てWebに公開されることになりました!

METAL ZONEのWebページ(Blog)はこちら
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33342

Steven Wilson インタビューについてのエントリはこちら
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33342/2616212#2616212

記事はpdf形式になっています。是非DLしてお楽しみください!


バンドの変革から独占インタビュー、UDOでのライブレポ、コラム等、かなり内容の濃いものとなっていますので、是非読んで頂きたいです。インタビューはどこの雑誌にも負けないピンポイントの質問で、Steven Wilsonの回答を引き出していますので必見です。
テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Porcupine Tree 昭和女子大学人見記念講堂

昨日11月29日、Porcupine Tree来日公演3日目、東京の昭和女子大学人見記念講堂に行ってきました。
PM4:30頃三軒茶屋到着、大学前でいつもLIVEでご一緒してくださるHさんとUDOの時にお会いしたTさんと合流、ネットでお知り合いになったhさんを待ち近くのファーストフードで歓談しました。いろいろな話ができて楽しかったです。そして時間を見てまた会場前へ移動しました。
会場前では入場待ちの時に、周りを見渡すと・・・人が少ない(^。^;)まばらとは言わないけどとても2000キャパの会場前の雰囲気じゃなかったです。各所で無料招待を募っていたこともあり、招待客とおぼしき人の列がちょっとあるくらいで、あとは並ばなくても全然余裕で入場できる感じでした。平日というハンデを汲んでもやはり知名度的にも全然まだまだだなと思い知らされました。開場するもそれは同じで、物販はまるでどこかのライブハウスでバンドが出してる物販の様にショボいものでした。日本盤の「Deadwing」と「InAbsentia」とDVD「Arriving Somewhere...」のみが決して多いとは言えない数並べられていただけでした。結局会場は、中通路前のブロックまでで、後方はほとんど人がなく、もちろん2階は閉鎖状態でした。後でこの大学の卒業生の人に聞いた話では、中通路前までで700人くらいということでした。

さて、まずはフリップ御大の登場です。前に出て三方に丁寧におじきすると、静かに座りギターを抱えました。演るのはSoundscape...たった一人で機材を駆使して出す音は深くディレイとリバーブがかかり、一音のミスも許されない世界。正直言うと、曲間の小曲とか、イントロといった部分でしか聴かないような、このリズムもなく音の響きとハーモニーの音世界をこんなに長時間聴いたのは初めてで、表現に困りますが(笑)確かにすごかった・・・そして最後に静かにギターにキスをすると、また丁寧に三方におじぎをしてフリップ御大は帰っていきました。

そして、セットチェンジを経てPorcupine Treeの登場です。
今回もUDO MUSIC FESTIVALの時に持参した、SWJPBO企画のPTウチワを持って来ました。メンバー覚えてくれてるかな?
場内が暗転して"Revenant"が始まると同時にHさんと立ち上がりました。私の隣の女性もつられたように立ち上がりましたが、他の誰も立ち上がる様子がなくちょっと恥ずかしい状態でした。しかし、"Revenant"の映像が進みPTのメンバーが登場するとほとんどの方が立ち上がりました。よかったー(ホッ)
余分に持ってきていたウチワは隣の女性に差し上げました。一緒に立ち上がってくれたのが嬉しくて。
最初の曲は「In Absentia」の曲で"Blackest Eyes" DVDのオープニングとは違いますね。しかしこれもまた勢いのある曲なので最初から盛り上がりました。やはり出だしでもあるので音質的にちょっと違和感を感じましたし、Steven Wilsonの歌い出しもちょっと本来の透明感が欠ける気がしました。調子悪い?Steven・・・と思いましたが、それも曲が進むにつれ、多少改善されたのか、自分の耳が慣れたのか・・・ともかく自分もどんどん興奮して盛り上がっていたのでどうでもよくなりました(笑)聞くところによると、前日の大阪ではかなり空調がきいていたところにSteven Wilsonは半袖、そしてもちろん裸足でプレイしていたのでかなり寒かったのではないか・・・ということで、まあこれは大阪に行った方から公演後に聞いた話なので、その時は知る由もなく、また本当にそれで体調を崩したのかも定かではありませんがね・・・(笑)

それでも演奏はタイトでアグレッシブで、彼等の音楽は元々技術をひけらかすテクニカルなものではないけど、確かな技術に基づいた、緩急のハッキリした音像が素晴らしいです。特にリズムセクションの堅実さは強みですね。しっかりと確実なグルーブを感じ取ることができます。その土台の上でギターセクションが自由に動き回り、激しく掻き鳴らすギターの後ろでKeyがあくまでも落ち着いた音色を奏でる・・・

1. Revenant (opening)
2. Blackest Eyes
3. The Sound Of Muzak
4. Hatesong
5. Lazarus
6. The Beast (new material)
7. Open Car
8. Buying New Soul
9. Mother And Child Divided
10. Arriving Somewhere But Not Here
11. The Start Of Something Beautiful
12. Halo
─encore─
13. Trains

「ちょっと長い曲だけど我慢してね」と言いながら披露された新曲"The Beast"は、17分ほどあるそうですが、全然長さを感じませんでしたね。淡々とクールな導入部から中盤はかなり激しいリフもあり、最近のヘヴィ路線を継承した感じで私的にはすごくカッコイイ!最高~!な曲でした。新譜が本当に楽しみです。

"Buying New Soul"ではSteven Wilsonが掻き鳴らすギターが心のザワザワした部分に触れる様で、そしてあの優しいサビのコーラス、ウルウルきてしまいました。
インスト曲、"Mother And Child Divided"はホントにカッコイイ・・・
"Arriving Somewhere But Not Here"ではお約束の(?)ヘドバンヘドバン・・(笑) いや、実際には他の曲でもバンバンやってましたがね・・・この曲の時が一番激しいヘドバンでクラクラきちゃいましたよ^^;
これまた私の大好きな"Halo"で自分的に最高潮の盛り上がりの中、一旦終了。
もちろんアンコール!名古屋、大阪でセットに入ってるのにやらなかったという噂の"shesmovedon"をやってくれることを祈りましたが、やはりやってくれませんでしたね・・・
アンコールでは定番の"Trains" 中盤部にはお約束のクラップ(手拍子)もほとんどの人がやって一体感・・・
素晴らしいひとときでした。

終演後には、出待ちまでしちゃいましたよ。名古屋では交流があったそうなので期待して・・・
しかしスタッフに大学の構内はダメと追い出され、通りに面した歩道でずっと待ちました。その間同じく出待ちの方達と交流しました。いいですね~こういうの。皆さんのいろいろな思い入れを聞くことができて良かったです。結局、メンバーとの交流をもつことはできず、車の中から手を振ってくれただけで終わりましたが。
その後、Hさんと、福岡から来てる、ちょっと繋がりがある関係だけど初めてお会いしたSさんと、一緒に出待ちした初めましてのEさんと少し飲んで終電で帰りました。

いやもう~ホントに最高でした!LIVEも出会いも・・・

「新譜を出したら夏くらいに来るよ」というようなことを言ってたと思うので
この次も期待していいんだよね?
また絶対行きます!
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
プロフィール

Author:Odenchi
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