A Change Of Seasons

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Porcupine Tree来日公演



新しいROCKの形!サイケデリックプログレッシブメランコリックノスタルジック、あらゆる世界を透視するが如く少し冷めた目線で暖かく見守るこのサウンドを多くの人に体験してほしい・・・

Porcupine Tree 来日公演 ~


11/27(月)名古屋 ダイアモンドホール START 19:00
INFO:キョードー東海 052-972-7466

11/28(火)大阪 Zepp Osaka START 19:00
INFO:キョードー大阪 06-6233-8888

11/29(水)東京 昭和女子大学人見記念講堂 START 18:30
INFO:Creativeman 03-5466-0777
当日券:17:00~会場当日券売場にて販売
¥8,000-(税込/全席指定)


チケット発売中
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:240-887
CNプレイガイド:0570-08-9999
ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:33911
イープラス:eee.eplus.co.jp

協力:WHDエンタテインメント
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Porcupine Tree / Arriving Somewhere... (DVD)

Arriving Somewhere (2pc) Arriving Somewhere (2pc)
Porcupine Tree (2006/10/10)

この商品の詳細を見る


DISC-1

01. Revenant
02. Open Car
03. Blackest Eyes
04. Lazarus
05. Hatesong
06. Don't Hate Me
07. Mother And Child Divided
08. Buying New Soul
09. So Called Friend
10. Arriving Somewhere but Not Here
11. Heartattack In A Layby
12. The Start Of Something Beautiful
13. Halo
14. Sound Of Muzak
15. Even Less
16. Trains
17. End Credits


DISC-2 (Special Bonus Disc)

01. Photo Gallery
02. Lazarus Promo Video
03. Rockpalast TV Live
・Futile
・Radioactive Toy
04. Live Projections
・Halo
・Mother And Child Divided
・The Start Of Something Beautiful
05. Cymbal Song

2005年10月11、12日のシカゴでのショウを収めたPorcupine Treeにとっては初のDVD。

本日11月27日から3日間、名古屋、大阪、東京で単独では初の来日公演が行われています。
私は29日の東京公演に行くので、明後日のLIVEをひかえて再度このDVDを観ています。

来日公演へ向けてのBARKSのインタビューでSteven Wilsonは
こう語っています。

「今回は映像も持ち込むことで、より僕らのショウに相応しい雰囲気が出せると思うよ。Porcupine Treeは昔からずっと音楽と映像とを融合させてきており、とても重要なんだ。」

このDVDも生のLIVEそのままを映すのではなく、様々な映像加工が施されています。それはLIVEの雰囲気を壊すことなく、より演出効果を高めています。

DISC-1のLIVEのセットはここ最近定番化している流れですね、UDO MUSIC FESTIVALの際にも時間こそ短かったのでかなりの短縮版でしたがオープニングの"Open Car"から数曲、最後の"Trains"まで流れは同じ感じでした。
ボーナスディスクとなるDISC-2にはLIVEの際に使われた映像、Photo Gallery等が収められており、なぜココに入っているのか意味不明と巷でウワサの(?)"Cymbal Song"はシンバルのみの多重録音による楽曲(?)で、これがまた、「シンバルって単純な楽器だと思ってたけどこんなにいろんな音色が出せるんだぁ~」とすごく感動しちゃいました(笑)

さて、今日の名古屋はどうだったでしょうか・・・
明日の大阪は?
そして、明後日は・・・本当に楽しみです。
テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Porcupine Tree / Signify

Signify Signify
Porcupine Tree (2000/03/07)
Delerium Delec
この商品の詳細を見る


01. Bornlivedie
02. Signify
03. The Sleep of No Dreaming
04. Pagan
05. Waiting - Phase One
06. Waiting - Phase Two
07. Sever
08. Idiot Prayer
09. Every Home is Wired
10. Intermediate Jesus
11. "Light Mass Prayers"
12. Dark Matter

私は最新のDeadwingから遡って聴いていったわけだが、初期のPorcupine Treeインストが主体だったそうで、このアルバム『Signify』はそんなPorcupine Treeの元来の姿を垣間見るようなアルバムだった。
聴いていると自然と意味やストーリーはないけど頭の中に映像が浮かんでくる。
映像音楽というのか、この映画のワンシーンのようなスペイシーなSEから始まる音世界はひたすら淡々と心の門を叩いて開かせようとしているのか、意識の奥深くへ堕ちていくような感覚だ。
"Sleep of No Dreaming"の「夢見ない眠り」というタイトル通りのけだるい感覚、"Waiting - Phase One"では淡々とリズムを刻みつつ変化して行き、"Waiting - Phase Two"で静かに、穏やかに気持ちの高まりを見せ、過ぎ去っていく。
どこか懐かしさを感じさせる曲もあれば、冷たく機械的でどこまでも人間味がない感じがする曲もあり、頭の中で繰り返される思考の渦のようなものを体現するような曲もある。
深層意識に深く入り込んでくるようなアルバムだ。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

お知らせ



11月14日からサーバー障害により、度々記事が消失しております。これに対するアナウンスは上記のコメントのみで、今なお不調なのか、完全に復旧されたのか全然様子がわかりません。
申し上げにくいことですが、今現在コメントやトラックバックを頂いてもいつ消失するかわからない状況です。
私がチェックし得るものは出来る限り再度UPするつもりでいますが、それも完全ではないことを先にお詫びいたします。
これ以上、不調が続くようなら引越しも考えております。
リンクして来てみたら記事がない、コメントしても反映されない等不具合が多い状況でお手間をおかけすることも多いかと思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

OPETH / Blackwater Park

Blackwater Park Blackwater Park
Opeth (2001/03/13)
Sony BMG
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01. The Leper Affinity
02. Bleak
03. Harvest
04. The Drapery Falls
05. Dirge For November
06. The Funeral Portrait
07. Patterns In The Ivy
08. Blackwater Park

Porcupine Tree来日公演を控え、Porcupine Treeの連投でしたがここで関連作品も。というより今日はOPETHを聴きたい気分だったので。

OPETHデスメタルBANDながら、多分にアコースティックであったりノスタルジックであったりする。
郷愁的で感傷的。デス声は叫びというより咆哮で、すべてを包み込む深さがある。デス声と対比する意味でのいわゆるノーマル声はあくまでも優しい。
サウンドについても激しい部分ももちろんあるが、ひたすらリフで押しまくるわけではなく静と動、音の響きを大切にした曲構成で、ギターのアルペジオが多用され、轟音なのに安らぎを覚えるほどだ。

このアルバム、Blackwater Parkはそのモノクロのジャケットそのままの混沌とした世界が広がっている。
プロデュースはPorcupine TreeのSteven Wilson。
Steven WilsonはOPETHのその後のアルバム数作もプロデュースしており、OPETHと親交が深い。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Porcupine Tree / Lightbulb Sun

Lightbulb Sun Lightbulb Sun
Porcupine Tree (2001/03/27)
Snapper UK
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01. Lightbulb Sun
02. How is Your Life Today ?
03. Four Chords That Made a Million
04. Shesmovedon
05. Last Chance to Evacuate Planet Earth Before It Is Recycled
06. The Rest Will Flow
07. Hatesong
08. Where We Would Be
09. Russia On Ice
10. Feel So Low


現時点での最新作「Deadwing」から遡って聴いていったのでハードになったと言われる近作の2枚のアルバムに比べてアコースティック色が強く感じられるが、近作へのハードな片鱗も垣間見える。
どのアルバムもそうだが、このBANDはコーラスが本当に美しい。"She's Moved On"や"Russia on Ice"のコーラスはたまらない。LIVEではそこが難点と言われたが最近のLIVEではサポートギタリストのジョン・ウェズリーがコーラスの重要な部分を補完して再現性が高くなっているようだ。

"Rest Will Flow"は明るく美しいポップな曲。
"Hatesong"はBassのソロから始まる渋い曲。特徴的なリズムセクションの上に乗るPianoとSteven Wilsonの声が渇いた都会の雰囲気を感じさせる。後半の変則フレーズが異次元の世界に引きずり込まれそうになったり引き戻されたり。
前述の"Russia On Ice"は前半の美しいコーラスも素晴らしいが、中盤からのメタリックな展開も目を見張る大曲だ。
所々に民族音楽的テイストを取り入れノスタルジックな雰囲気漂うアルバムだ。

Porcupine Tree / In Absentia

In Absentia In Absentia
Porcupine Tree (2002/09/24)
Lava
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01. Blackest Eyes
02. Trains
03. Lips of Ashes
04. The Sound of Muzak
05. Gravity Eyelids
06. Wedding Nails
07. Prodigal
08. .3
09. The Creator Has a Mastertape
10. Heartattack in a Layby
11. Strip the Soul
12. Collapse the Light Into Earth

2002年9月発表。
アルバムごとに多彩さを増すPorcupine Tree
無機質でメタリックな曲、哀愁漂う叙情的な曲、たゆたう流れに身を任せたくなる曲、ノスタルジックな曲、実に様々な色を出しながらも、どれも原色ではなく、幾重にもフィルターをかけたようなおぼろげな音世界が魅力的だ。
どこかで読んだ『良く磨いた曇りガラスという感じの透明感』という形容がピッタリ。

Porcupine Treeのアルバムはどれも好きだが、楽曲の多彩さとそのバランスも最高で特にお気に入りの一枚。

私のツボは".3"
淡々としてるんだけど、淡々としながら迫り来るものが鳥肌もの。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
タグ: Porcupine Tree

Porcupine Tree来日公演まであと2週間




Porcupine Tree来日公演まであと2週間となりました。
Caught In A WEBLOGのひでかつ-30さんがPR画像を作成してくださいました!

少しでも興味のある方、お時間が合いましたら是非公演に足をお運びくださいませ。
絶対損はしないと思いますよ!

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

Pocupine Tree / Deadwing

Deadwing Deadwing
Porcupine Tree (2005/04/26)
Lava
この商品の詳細を見る

01. Deadwing
02. Shallow
03. Lazarus
04. Halo
05. Arriving Somewhere but not Here
06. Mellotron Scratch
07. Open Car
08. The Start of Something Beautiful
09. Glass Arm Shattering


今年になって念願の日本盤を発売し、今年7月のUDO MUSIC FESTIVALで初来日、今月末には単独来日公演を果たすことになったPorcupine Tree、意外にもその歴史は長い。

現時点での最新作、『Deadwing』は今までの作品の中で一番ハードな雰囲気を持ったアルバムと言われている。時折激しいリフをうつ場面もあるが、メランコリックな曲からサイケデリックな曲、静寂から始まりヘヴィに盛り上がる曲、その世界は本当に多彩だ。
全体を占めるのは英国特有の湿った空気、翳りのある雰囲気、繊細、かつ激しい、冷たいけど熱い、相反する心を映し出す鏡のような音世界。
あくまでも外側から見透かすような、冷めたものを秘め、それでも突き放すことなく暖かく見つめている。

UKロックから波及したプログレッシブかつサイケデリック、現代感覚あふれるサウンドを是非多くの人に聴いてもらいたい。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Porcupine Tree来日直前

pt.jpg


Porcupine Treeが今年7月のUDO MUSIC FESTIVALで初来日してから3ヶ月余り・・・
待望の単独来日公演が約3週間後と迫ってまいりました!

私がその存在に気づき、その音世界の美しさに目覚めたのは決して早くはありませんでしたね。むしろ遅い方でした。
英国特有の少し湿った雰囲気、独特の浮遊感、翳りを帯びつつも美しく、冷たさと熱さが共有する繊細なサウンドにすっかり嵌ってしまいました。
UDO MUSIC FESTIVALもPorcupine Treeを観るためだけに行ったと言っても過言ではありません。
天候があまり良くなかったことがかえって霧の中での幻想的なステージを生み出し、素晴らしかったです。

そんなPorcupine Treeの単独公演、
先日発売されたDVD「Arriving Somewhere...」を観ながら
UDOの時にはフェスということもあり体験できなかった、
映像とサウンドの融合された音世界を楽しみにしています。

***来日公演日程***

11/27(月)名古屋 ダイアモンドホール
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥7,000-(税込/全立見席/1DRINK別)
INFO:キョードー東海 052-972-7466

11/28(火)大阪 Zepp Osaka
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET
1F指定席・2F指定席 ¥7,500-(税込/1DRINK別)
1F立見席 ¥7,000-(税込/1DRINK別)
INFO:キョードー大阪 06-6233-8888

11/29(水)東京 昭和女子大学人見記念講堂
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥¥7,500-(税込/全席指定)
INFO:Creativeman 03-5466-0777

チケット発売中
チケットぴあ:0570-02-9999 Pコード:240-887
CNプレイガイド:0570-08-9999
ローソンチケット:0570-084-003 Lコード:33911
イープラス:eee.eplus.co.jp

協力:WHDエンタテインメント


テーマ:プログレ - ジャンル:音楽
タグ: Porcupine Tree
プロフィール

Author:Odenchi
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