Transmission / Beyond Light
イギリスのインストゥルメンタルロックユニット。
またもやMySpaceで"Transmission"違いで見つけた(笑)
目的の"Transmission"も探し当てたんだけど
こっちの方が断然気に入ってしまって、最初に3曲入りシングルを、
それじゃやっぱり足りなくなってアルバムを購入〜
ていうか、実は最初に買ったの、届くまでアルバムだと思ってたのだった(;^_^A
last.fmではexperimental post-rockと表現されておりますね。
その名の通り、実験的な音の重ね方と、
淡々とじわじわと波立つサウンド、
割とカッチリしたリズムにメインメロディはギターが奏で、
ノイジーなコーラスが重なる。
起伏はないけど、だんだんと迫ってきて静かに引いていく、
さざ波サウンドは何か胸を掻き立てられるものがある。
こちらはシングルの方
「Beyond Light」収録の"Noctolucent"のフルレンジ・バージョンなど3曲が収められている。
MySpace
http://www.myspace.com/transmissionofficial テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽
Threshold / Dead Reckoning
ついさっきThresholdのKey、Richard Westが
「4月のオランダのShowではいつもとかなり違うセットにする計画をたてているよ」と言っていたというNEWS記事を読んで、にわかに聴きたくなった。
ThresholdはUKのProgressiveMetalBand。
Progressiveながらも厚いコーラスワークのキャッチーなメロディでとても聴きやすい。
ハイトーンのVoがとても爽やかだ。
このAlbumは2007年発表のスタジオアルバム8枚目になるのかな?
VoのAndrew 'Mac' McDermottはこのAlbumを最後に脱退してしまったが、初期にVoをしていたDamian WilsonがゲストVocalistとしてツアーに参加している。
しかしどこを切ってもThreshold節だなぁといつも思う。
MetalらしくHeavyなリフやギターソロがあるにもかかわらずこの清涼感はThresholdにしか出せない味だろう。
オフィシャルサイト
http://thresh.net/MySpace
http://www.myspace.com/threshold テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
TNT / FIREFLY

TNTと言うとやっぱ"INTUITION"が名盤とされているし、
確かに"INTUITION"や"Realized Fantasies"がTNTとしてふさわしい
直球北欧メタルだとは思うんだけど、
私はやっぱ"FIREFLY"が大好き。
TNTといえば"FIREFLY"だ!とはとても言えない。
元来のTNTファンにはかなり不評だったし。
一度解散して再結成したと思ったらいきなりトチ狂って出しちゃったアルバムというような
当時のグランジ・オルタナ熱に影響されたサウンドは
今までとまったくもって全然違うもので
"INTUITION"を聴きまくってたファンはさぞガッカリしたことだろう。
私だってきっと"INTUITION"からちゃんと聴いていたら
"FIREFLY"のTNTはTNTじゃない!とさえ言っていたかもしれない。
しかし私がちゃんとTNTを聴き始めたのはこの"FIREFLY"からだったから
"INTUITION"の幻影を見ることなく素直に聴けたのかもしれない。
"INTUITION"のTNTじゃない、TNTの"FIREFLY"は
TNTとして聴かなければ、非常に良質のアルバムだと思うんだけどどうだろうか?
冒頭のタイトル曲Fireflyからうねるようなグルーヴに支配され
メランコリックなTripping、
Month Fo Sundaysなんて懐古な気分に浸れる美しいバラードだし
グランジ色の強いグルーヴの効いた曲群の中で
自然の鳥や虫の声をフィーチュアし民族楽器を奏でるOnly The Thiefは異色さを放ち
ロニーの低い声がものすごく味を出してるMoonflower
日本盤ボーナスのSoldier Of The Lightは唯一"INTUITION"時代の曲で
事故で亡くなった友人について歌われたこれも泣けるバラード。
TNTといえば"FIREFLY"だとは言えないが
これもTNTの一部であることは認めてほしい。
・・・しかし、Amazonにもジャケがないとは・・・・・
"INTUITION"すらなかったし(;^_^A
スキャンして上げたらナナメってしまったヨ^^;
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六合-Rikugo-LIVE!

現在、台風9号が吹き荒れる関東地方でございますが、
この台風を追いかけるように、京都からやってくるのが
六合です。
前回の渋谷のLIVEからかなり久しぶりの東京遠征になります。
京都を中心に活動しているので、東京にはそうしょっちゅうは来ないので
この機会にお時間のある方は是非とも六合の独特の音世界に触れて頂きたいです。
9月7日(金) 東京 吉祥寺CRESCENDO
N.A.O.C.H.M.〜New Age Of Crescendo Heavy Metal〜vol.47
独断-Doc.Damn-/Original Sin/TEEN COBRA/六合
開場17:00/開演17:30
前売1700円/当日2000円(1ドリンク別)
六合の出番は4番目。20時頃を予定しております。相互LINKしておりますドラマーのsinさんの記事は
こちら六合オフィシャル
http://www.rikugo.comMyspace
http://www.myspace.com/rikugo テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽
TOOL / 10,000Days
うぁ〜LIVEを思い出すなぁ!!!
Wings For Marie (Part 1)から10,000 Days (Wings Part 2)の流れはもう神懸りとしか言いようがない。
天さえも操るがごとく、その情景が浮かんでは消えゆく・・・
サマソニと単独公演、2回見に行きましたよ。
スクリーンを多用して、シルエットのみの彼らのLIVEは、其処に確かに居るのに実感がない。
まさに宗教だ。
この深みにハマったら簡単には抜け出せないですぞ。
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Within Temptation / The Heart of Everything
オランダのシンフォニックゴシックメタルバンドの4枚目。
とてもわかりやすくてキャッチーなんだよね。
テクニカルだとか、リフがどう、展開が・・・なんて小難しく考える必要ない。
だからこそ単純にハマれるのかも。
私は今までこういう感じのは
たとえばNightwishだとか?
あんまり聴いてなかったんだけど、
このアルバムをちょっとしたキッカケで聴いてみたら
意外と結構聴いてる自分がいる・・・みたいな。
今回ちょっと荒く歌ってみたりと表現の幅が広がったシャロンの声はホント美しいですな。
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Wheel of Doom / Ladiatia

1. Bassuquio
2. Origin
3. Zo.Di.Ac
4. Border-Less
5. Float
6. Into Your Voices
ここでひとつ、非常にマイナーなものをご紹介。
Wheel of Doomに出会ったのは確か2002年の赤坂での知人のLIVEを見に行った時であった。
私はこういったLIVEに行く時はできるだけお目当てのバンドだけじゃなく対バンについてもサイトを見に行ったり音源が公開されていれば聴いてみたりと予習をして赴くことにしている。
この時もそのようにして、行く前に予習して回ったワケだが、そこで公開されていた"Origin"を聴いて一発で気に入ってしまったのがこのWheel of Doomだ。LIVEの時は絶対物販でCDを買おうと決めていた。
所謂ヘヴィ・ロック、あるいはドゥームメタルという感じかな。あ、ちなみに私は細かいジャンル分けには知識がないのであまりあてにならないので念のため(笑)
このCDは2002年発表のミニアルバム。全6曲で最初と最後の曲は静かなるインストとなっている。実はいつも聴く時は飛ばしてしまう(ゴメン笑)
間の賞味30分にも満たない4曲がたまらなく良いのだ。
短いインスト"Bassuquio"があけての"Origin"は当時サイトでも公開されていた曲でゆったりとしたギターの音色からインダストリアルなドラムが加わり、念仏のように唱えるVoから始まる。激しく重厚なギターリフがはじまるとデス声で叫びだす。ノーマル声とデス声の対比がサウンドとリンクして波打って押し寄せてくる。頭が自然に動いてしまう。
全編通してエスニックでオリエンタルな雰囲気の中でデス声で激しく盛り上がり、ノーマル声で妖しく謳い上げ、あくまでもリフは重い。やみつきになるサウンドだ。
実際あのLIVEの時に購入したこのCDを数年経った今も取り出すことは多い。どうしてもこの音を聴きたい時が度々訪れるから。
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