A Change Of Seasons

I LOVE MUSIC!

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7 Horns 7 Eyes / Throes of Absolution

Throes of AbsolutionThroes of Absolution
(2012/04/24)
7 Horns 7 Eyes

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先日のKHONSUの勢いに乗ってもういっちょ紹介したいのな!
これからが期待な新人くんシリーズ第二弾!
(勝手に命名)

こっちはKHONSUよりちょっと前の4月にリリースの
シアトルのプログレッシブデスメタルバンドのデビューアルバムでございます。
実はコレもSoundcloudにて、フォローしてたCentury MediaレコードからUPされた
音源がキッカケでした。
すんません、ホレっぽいのかすぐ気に入っちゃいまして、
これもアルバムのリリースを心待ちにしてたんですな。

先日のKHONSUと比べてばかりになっちゃうけどコチラは全編デス声。
ブラックではないかな。
7曲で53分。プログレ系としては短めなので聴いてるとあっという間に終わっちゃう。
不穏な雰囲気を醸し出すイントロから始まり一気に畳みかける。
リフ廻しはMeshuggahっぽいからDjent系になるのかな。
Djentって括り、イマイチわかんないんだけどさ!

リリースからすぐに一通り回転してから暫く離れてたんだけども、
今回あらためて聴いたら細かい所にまで耳が届いて
更に気に入りましたよ!
最初あまり気がつかなかったんだけど
ギターがいい仕事してんのな。
ソロが美しいんですよ。
そこらへんはペトのギターに似てる気がするなぁ
あ、ギターで言えばこのアルバムには元NevermoreのJeff Loomisがゲスト参加しています。






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Now Playing : UNEARTH / Darkness in the Light

Darkness in the LightDarkness in the Light
(2011/07/05)
Unearth

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いやぁ迷ってます。
Extreme the DOJO Vol.29

この新譜も気に入ったんでねぇ
行くか、行くまいか、
名古屋へ行けば翌日仕事休んでゆったり観れるなぁとか
渋谷も行けなくはない。
会社定時あがりでダッシュすれば開演には間に合わないけど
UNEARTHは観れるだろう。
終了は遅くなりそうだから最悪深夜バスで帰ってきて
翌日午前休すれば仕事上の懸念はない。

う~いい加減決めろよって思いつつ
ここまで迷い続けてもうリミットがきちゃう。

決めなきゃっ
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Now Playing : The Devil Wears Prada / With Roots Above and Branches Below

With Roots Above & Branches BelowWith Roots Above & Branches Below
(2009/05/05)
Devil Wears Prada

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「カップリングにどう?」なんて思っちゃったもんだから
聴きたくなってしまった(笑)

それこそ全然浅いんだけど
なんたってサマソニの時からなもんで
これまたサマソニ予習で聴いたらドツボだったワケで。

でもデス声はわりかし一本調子なので
(音程ぐらいは変えるが笑
高く叫ぶか低く叫ぶかくらいの差しかない)
ずっと聴いてると飽きる時があるのが玉にキズ。
クリーン声担当の彼は女の子のファンがついてるっぽい。
サマソニの時に激しく頭振ってる私の横で
ヘドバンするでもなく目キラキラしながら見てる子いたし。
デス声担当はガタイいいけど
クリーン声担当は線が細くておかっぱなのでちとSWっぽい(笑)
ほぼデス声でクリーン声は出番少ないけどね^^;

デス声は一本調子な感が否めないけども、
音にはKEYも入ってドラマティックな色付けがされてたりして
結構良い感じなのですよ。
そしてクリーン声がキャッチー。


MySpace
http://www.myspace.com/tdwp

Official
http://tdwpband.com/
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the Pax Cecilia / Blessed Are The Bonds

the Pax Cecilia - Blessed are the Bonds - Album Art
the Pax Cecilia / Blessed Are The Bonds

もうここ何ヶ月も前から度々おやすみの音楽として君臨しており
是非紹介したいな~とずっと思ってた。


Giant SquidThe Oceanのような音を求めて
Last.fmのレコメンドを漁ってたら出会ったアメリカのポストメタルBAND。
いつものように、試聴するためにMySpaceへ行くと
オフィシャルサイトでアルバムをフリーで公開しているという。
自分達の音楽を他の人とシェアして欲しいとのこと。
なんという太っ腹!
まだ1曲目試聴途中だけど取りに行きましたさ。

・・・これが非常に味のある一枚でございました。

美しいピアノの旋律から静かに導入、
Voが静かに語るように歌いかけ、ヴァイオリンが悲しげに響く。
弦楽器が折り重なるように加わって行き、
クラシックのコンチェルトを聴いているよう。
だんだんと高揚していき叫ぶように歌う声のせつなそうなこと。
とにかく物哀しいのです。すべての響きが。
ピアノが、ヴァイオリンが、チェロが、追い立てるように打つドラムが、
後方に回り控え目なギターが、歌う声が。。。

そして3曲目"the Progress"にさしかかると、
これまで貯めていたものを吐き出すかのように
ギターが掻き鳴らされ、歌い、狂い、泣き、叫び、絶叫し、語る。
4曲目"the Machine"までくると息苦しくなるほどだ。

そして北風が吹く。

5曲目"the Wasteland"では真冬の吹雪の中に居るよう。
すべてが凍りつく。寒い。つめたい・・・
6曲目"the Water Song"は頼りなげなギターの爪弾きも
弦楽器の旋律も、絶望を体現するようなサウンドも
冷たく静かで哀しすぎる。
孤独の中を踏みしめて歩くような7曲目"the Tree"
後半の曲はほとんどVoが入らないが
終曲"the Hymn"では数人が一緒に歌っている。
アコギ一本に乗せてつぶやくように。


オフィシャルサイトで全曲フリーダウンロードできるので
お金かかんないんで損はしないから落としてみてください。
この世界観を体験してほしい。
これはホント激しくオススメします。
是非とも是非とも。
あ~でも暗すぎちゃうかな・・・

後々見ると、自主制作盤なのか?
どうやら現物が数少なくなってしまったそうで。

フリーでダウンロードできますが、寄付は受け付けております。
もしくはiTunesで買ってください。・・とありますが、
iTunesストアにもないようで。

MySpace
http://www.myspace.com/thepaxcecilia
オフィシャルサイト
http://www.paxcecilia.com/


テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

News - The OceanのメインVoが脱退

お久しぶりです。
この年度変わりで生活が大きく変化しており
めたくそ忙しくて記事も書けない日々が続いておりますが。

思わずショッキングだったので書きに来てしまった。

以前記事に書いた、The Ocean
今でもお気に入りで度々聴いてる状態なんだけど、
そのメインVoであった、Mike Pilatが脱退してしまったということだ。

ニュース記事はコチラ
http://www.bravewords.com/news/110854

精力的にツアーしてたから疲れてしまったのかなぁ・・・
The Oceanの特徴ある音色の一つが失われてしまった~残念。
まぁでも元々大所帯のBANDだけに
サウンドが大きく変化することはないとは思うけど
これだけの多様な曲を表現できるVoは見つかるのか、
今後に注目だ。

ということで今日のNPはもちろんThe Oceanの「Precambrian」
PrecambrianPrecambrian
(2007/11/27)
The Ocean

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オフィシャルサイト
http://www.theoceancollective.com/
MySpace
http://www.myspace.com/theoceancollective

テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

The Ocean / Precambrian

PrecambrianPrecambrian
(2007/11/27)
The Ocean

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ドイツのいったい何人いるんだかわからない(笑)
ISISやNEUROSISなどと比較されることも多いらしい、
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロまで擁する
ポスト・プログレ・ハードコア集団の4作目の2枚組アルバム。
私は今作で知った。

手に入れたのは去年の夏頃かな?
これまたぼちぼちと聴いてたんだけど
ここ最近ものすごハマってしまった。
IN VAINと同じ展開やな(笑)
だいたい私ってこういうパターンが多いから
新譜のレヴューってできないんだよなぁ・・・

1枚目が短めでヘヴィでハードコアな展開が
怒涛のように攻めてくる激しいバージョン、
2枚目の方が長編で
クラシック弦楽器たちの活躍が多いシックな
暗黒バージョンとなっている。

やっぱりなんといっても2枚目が秀逸だ。
最初から2枚目は気に入ってたんだけど
聴き込んでいくとさらにその展開の素晴らしさに圧倒される。
アルバムタイトルのPrecambrianとは
先カンブリア紀のことだそうで
それは古代、地球が誕生してから、
最初の化石が発見されるまでの時代を指すらしい。
アルバムは先カンブリア紀の年代順に各時代のタイトルがつけられている。
どんな壮大なコンセプトであっても音がついてこなくては意味がないが
コンセプトに負けないだけの仕上がりになっていると思える。
2枚目から気に入ったワケだけど、1枚目がいらないワケではない。
1枚目はアグレッシブにプログレッシブに思いっきり攻めまくりだし、
ものすごカッコイイ。
コンセプトに当てはめれば、地球が誕生して
生命が息づく環境が整うまでの激動の時代を表しているとでも言うべきか。
1枚目の最後に大きな爆発を迎える。
そして2枚目からは爆発の後の静けさからはじまる。
脈々と進む時の流れ。混沌としながら変貌をとげていく
地球という大きなエネルギー。
2枚目は静と動のコントラストが際立っており、
ノイジーでヘヴィなサウンドとハードコアなデス声と
クラシックな弦楽器がこんなにも無理なく融合できるものなのだと、
加えてこれほどせつなく物哀しく、劇的で激しい音に仕上げる手腕に
本当に感心させられてしまう。
終曲はそれこそ物哀しく唄うチェロとピアノのコンチェルト。
これがすごく余韻を残すんだ。

冒頭に「何人いるかわからない」と書いたが
この集団、推定30人くらいいるらしい。
各所のメンバー写真を見るに、
覆面してる人もいたりして正体がつかめない。
正確な人数はどこにも載っていなかった。

去年秋にはOpethとCynicのカップリング・ツアーのサポートとして
ヨーロッパをまわったワケだけど、
まあ30人とかは出なかっただろうけど(笑)
どんな構成で、どのようなショウが繰り広げられたんだろう。
ものすごく興味ある。

MySpace
http://www.myspace.com/theoceancollective
オフィシャルサイト
http://www.theoceancollective.com/

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TEXTURES / silhouettes

SilhouettesSilhouettes
(2008/05/12)
Textures

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いやぁ不覚だった。
いつの間に新譜が出てたんだ?ってオトボケもんで、
リリースから半年以上経っちゃってるよ^^;
でもってやっと手にした「Silhouettes」
年末から聴いとります。
いや~かっこよかです(*^^*)

前作「Drawing Circles」はジャケの美しさとサウンドのカッコよさ、
Meshuggahばりの頭振るに振れない激重変態リフと絶叫デス声
意外に艶っぽいノーマル声が非常に魅力的で大好きなアルバムだった。
まったく覚えられないよ、くらいに複雑怪奇で
テクニカルで変態的で変拍子なちょっとベタつくリフ、
なのに意外なほど爽やかに展開したりして、
お口あんぐり、ついてけないっていうか、
とてつもなく置いてかれた感がするアルバムで
もう降参としか言えない素晴らしさ。

Drawing CirclesDrawing Circles
(2007/02/26)
Textures

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今作はその魅力そのままに、
多少聴きやすくなったというかノリやすくなった感のある
素晴らしい一枚だ。
1曲目の"Old Days Born Anew"から飛ばしてくれます、
スラッシーさが増し、メリハリがきいててガンガン押してくる。
ガツンガツンとパンチのある重厚リフも素晴らしくカッコ良いし
思いっきり頭の振れるパートも用意してあるぞ。
またアルバム後半には伸びやかなノーマル声の比率も高まり、
これがまた美しいんだ。
ノーマル声のメロディが前作よりキャッチーに感じる。
この美しい声と叫びまくるデス声の対比が素晴らしい。
前作のまったく先が読めない展開がちょっと緩くなって
置いてかれないでココに居てくれる感じがする。
とにかくやっぱカッコ良いぜ!

オフィシャルサイト
http://www.texturesband.com/
MySpace
http://www.myspace.com/textures

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Transmission / Beyond Light

Beyond LightBeyond Light
(2006/07/24)
Transmission

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イギリスのインストゥルメンタルロックユニット。
またもやMySpaceで"Transmission"違いで見つけた(笑)
目的の"Transmission"も探し当てたんだけど
こっちの方が断然気に入ってしまって、最初に3曲入りシングルを、
それじゃやっぱり足りなくなってアルバムを購入~
ていうか、実は最初に買ったの、届くまでアルバムだと思ってたのだった(;^_^A

last.fmではexperimental post-rockと表現されておりますね。
その名の通り、実験的な音の重ね方と、
淡々とじわじわと波立つサウンド、
割とカッチリしたリズムにメインメロディはギターが奏で、
ノイジーなコーラスが重なる。
起伏はないけど、だんだんと迫ってきて静かに引いていく、
さざ波サウンドは何か胸を掻き立てられるものがある。

こちらはシングルの方
「Beyond Light」収録の"Noctolucent"のフルレンジ・バージョンなど3曲が収められている。

NoctolucentNoctolucent
(2006/07/24)
Transmission

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MySpace
http://www.myspace.com/transmissionofficial

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Threshold / Dead Reckoning

Dead ReckoningDead Reckoning
(2007/04/24)
Threshold

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ついさっきThresholdのKey、Richard Westが
「4月のオランダのShowではいつもとかなり違うセットにする計画をたてているよ」と言っていたというNEWS記事を読んで、にわかに聴きたくなった。

ThresholdはUKのProgressiveMetalBand。
Progressiveながらも厚いコーラスワークのキャッチーなメロディでとても聴きやすい。
ハイトーンのVoがとても爽やかだ。
このAlbumは2007年発表のスタジオアルバム8枚目になるのかな?
VoのAndrew 'Mac' McDermottはこのAlbumを最後に脱退してしまったが、初期にVoをしていたDamian WilsonがゲストVocalistとしてツアーに参加している。

しかしどこを切ってもThreshold節だなぁといつも思う。
MetalらしくHeavyなリフやギターソロがあるにもかかわらずこの清涼感はThresholdにしか出せない味だろう。

オフィシャルサイト
http://thresh.net/

MySpace
http://www.myspace.com/threshold

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TNT / FIREFLY

tnt_firefly.jpg

TNTと言うとやっぱ"INTUITION"が名盤とされているし、
確かに"INTUITION"や"Realized Fantasies"がTNTとしてふさわしい
直球北欧メタルだとは思うんだけど、
私はやっぱ"FIREFLY"が大好き。

TNTといえば"FIREFLY"だ!とはとても言えない。
元来のTNTファンにはかなり不評だったし。
一度解散して再結成したと思ったらいきなりトチ狂って出しちゃったアルバムというような
当時のグランジ・オルタナ熱に影響されたサウンドは
今までとまったくもって全然違うもので
"INTUITION"を聴きまくってたファンはさぞガッカリしたことだろう。

私だってきっと"INTUITION"からちゃんと聴いていたら
"FIREFLY"のTNTはTNTじゃない!とさえ言っていたかもしれない。
しかし私がちゃんとTNTを聴き始めたのはこの"FIREFLY"からだったから
"INTUITION"の幻影を見ることなく素直に聴けたのかもしれない。

"INTUITION"のTNTじゃない、TNTの"FIREFLY"は
TNTとして聴かなければ、非常に良質のアルバムだと思うんだけどどうだろうか?

冒頭のタイトル曲Fireflyからうねるようなグルーヴに支配され
メランコリックなTripping、
Month Fo Sundaysなんて懐古な気分に浸れる美しいバラードだし
グランジ色の強いグルーヴの効いた曲群の中で
自然の鳥や虫の声をフィーチュアし民族楽器を奏でるOnly The Thiefは異色さを放ち
ロニーの低い声がものすごく味を出してるMoonflower

日本盤ボーナスのSoldier Of The Lightは唯一"INTUITION"時代の曲で
事故で亡くなった友人について歌われたこれも泣けるバラード。

TNTといえば"FIREFLY"だとは言えないが
これもTNTの一部であることは認めてほしい。

・・・しかし、Amazonにもジャケがないとは・・・・・
"INTUITION"すらなかったし(;^_^A
スキャンして上げたらナナメってしまったヨ^^;

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽
プロフィール

Author:Odenchi
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