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News - Vanden Plas

前記事に書いたランキングも変わってくれたことだし(笑)
ちょっと仕入れたネタをば。

VANDEN PLASから、ささやかなクリスマスプレゼントとして、「Ouverture Of The Christo Musical」から未リリース音源”Christo Ouverture”がMySpaceで公開された。
さらにこの音源にはどの曲が含まれているか、曲名と時間を1月31日までにcontest@vandenplas.deにメールすると(名前と住所を忘れずに書いて)、一番多く当てられた勝者にはVanden Plas surprise package(お楽しみ袋)をプレゼントするという。

お楽しみ袋の内容は明らかにされてないが、
きっとすごいスペシャルなものが入ってるに違いない♪
いいなぁ~! 欲しい・・・・・
頑張って挑戦してみようかな。
一聴した限りでは○曲・・・いや、でも何か隠されてそうだ。
よーく聴いてみないと・・・

Bravewords.com-News
http://www.bravewords.com/news/103305
MySpace
http://www.myspace.com/vplas
オフィシャルサイト
http://www.vandenplas.de/


ミュージカルとなったアルバムはコチラ↓
とても素晴らしいアルバムです。
Christ 0Christ 0
(2006/04/25)
Vanden Plas

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テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Vanden Plas / The God Thing

The God ThingThe God Thing
(2004/03/30)
Vanden Plas

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ProgPower Scandinavia特集~

最近は最新作「Christ 0」があまりに素晴らしいので
そればっかり聴いていたが、
私にとってVanden Plasの原点といえば「The God Thing」だ。
LIVEを前にあらためて取り出して聴いた。

Vanden PlasはドイツのProgMetalバンド。
「米国のDream Theaterに対するヨーロッパの回答」と言わしめたBANDである。

やっぱ名盤ですわ~!
アルバムのIntroとなる"Fire Blossom"は
これから何かが起こりそうな不穏な空気を感じさせるインスト。
ここからもうVanden Plasの世界に惹き込まれてしまう。
雷鳴が轟き、どしゃぶりの雨音から開かれる"Rainmaker"は屈指の名曲!
たたみかけるようなProgressiveなサウンドの展開の中にも
ヨーロッパらしい哀愁を感じさせるメロディがある。
ギターはかなりカッチリ構築されたリフをザクザク刻む。
間にスッと入るピアノの音が美しい。

ちなみに上記のジャケは2004年にInsideOutからリリースされた再発盤。
私が所持しているのは1998年にavexからリリースされた
セーソクさんのライナー付き日本盤で、ボーナストラックが違っている。
avexの日本盤はエンハンストCDになっており
と言ってもボーナス映像が入ってるとかいうワケでもなく
PCに入れるとオート再生でavexサイトにアクセスさせようとするので酷い(笑)


オフィシャルサイト
http://www.vandenplas.de/
フランスサイト
http://www.vandenplas-france.com/
MySpace
http://www.myspace.com/vplas


テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽

Vanden Plas / Christ 0

Christ 0 Christ 0
Vanden Plas (2006/04/25)
Inside Out
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今年ももうすぐ終わりですね。
年末の定番といえば「今年のベストアルバム」とかいうことになるわけですが・・・
あんまりたくさんは購入していませんが、今年に出会ったアルバムの中で、このアルバムはかなり聴きました。

Vanden Plasはもともと好きで、今年は1st「Colour Temple」の日本盤も中古で発見して、多分簡単に購入は叶わないであろう「Accult」以外はほぼ揃った形になるのかな・・・

この最新作、「Christ 0」は「岩窟王」で知られるモンテ・クリスト伯を題材にしたコンセプト・アルバムになっており、出だしの荘厳なクワイアからその迫力に圧倒されます。アルバムを通して張り詰めた緊迫感があり、一瞬たりとも気が抜けない雰囲気を醸し出しています。
確かに過去作の焼き直しに聴こえるリフやフレーズもありますが、アルバム全体を包み込む空気がそんな邪念を吹き飛ばしてしまうくらいの気迫を感じます。
クワイアの導入はこのアルバムが初で、それゆえひときわ荘厳さを増し、新しい空気を感じます。

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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽
タグ: 岩窟王
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