A Change Of Seasons

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それが・・・ Deadsoul Tribe / Lullaby for the Devil

昨日の記事を書くのに"The January Tree"を聴き込んだ後、
その次のアルバム"The Dead Word"を聴いて、
そして今回の新譜"Lullaby for the Devil"を聴いたら、あら不思議?
どうも馴染めないな~と思っていた新譜の音がスッと入ってきた!

これはこれでとってもいいんでない?

確かに湿り気たっぷりの濡れ落ち葉みたいな部分は
昨日書いたように多少薄くなってはいるけど
アルバム毎の流れが自然に感じた。

昨日、新譜は微妙~みたいなことを書いた直後なのに
前言撤回になってしまうが、
もう、良いと思っちゃったもんはしょうがない(笑)

Deadsoul Tribeっていつもこうなんだなぁ~!
"The January Tree"も最初はたいしてハマってなかったのに
後になって「コレってすげーいいじゃん!」ていきなり気付かされるというか。
そうなるとローテーションが止まらなくなってスブスブと嵌り込む・・・

また、してやられたな・・・
Lullaby for the DevilLullaby for the Devil
(2007/09/11)
Dead Soul Tribe

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Dead Soul Tribe / The January Tree

The January TreeThe January Tree
(2004/08/31)
Dead Soul Tribe

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元Psychotic WaltzのDevon GravesのBANDであるDeadsoul Tribeは
これまで淡々とアルバムを出し続けており、
つい先日新譜"A Lullaby For The Devil"も発表されている。
今作は3枚目のアルバムで
私はこのアルバムが出会いだった。

ダークで妖しいサウンドと、これまた妖しげなDevonの声
Drumsがすごく魅力的なリズムを叩き出す
このアルバムではDrums以外のパートをすべてDevonがこなしており、
そのマルチな才能の高さを物語っている。
Devonの操るフルートが情感高く、
時には暗く迫って感情を煽り立て
時には一筋の光が差し込むようにやわらかく癒してくれる。

今作はそのジャケットの世界を体現したかのような
ミドルテンポの暗いグルーブの曲が多い。
ギターの音も粘り気のある湿った音で
その上に乗るDevonの声は強くもなく、弱くもなく、
めちゃくちゃウマイわけでもなく、酷くヘタなわけでもなく、
その声質がサウンドと相まって妖しさを増している。
パーカッションがまた非常に魅力的で、
このリズムまわしが独特のグルーブを醸し出していると思える。


新譜は何度かローテーションしたがまだ馴染むほどでないせいか、
このアルバムや前後のアルバムにあったような
暗さと湿り気と妖しさが薄まったように感じて、
過去作を取り出して聴きたくなってしまうのだ。
過去作以上に暗くて重い曲もあるのに。

オフィシャルサイト
http://www.deadsoultribe.com/

MySpace
http://www.myspace.com/deadsoultribe

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