(↑ジャケ写をちゃんと表示するためにこの盤を選んだけど、再発盤で安く購入できるものもあるので購入の際にはよくよく選んでどうぞ^^)
最近車の中ではSymphony Xがかかっている。私は通勤に車を使ってるわけではないので、あまり長時間聴けるワケではないが、日々なにかと車を使うのでかなりの頻度で耳にする。
枚数を揃えているBANDについてはアルバム5〜6枚ほどをmp3にして1枚のCDRに収めている。
私はSymphony Xは5th"V"から聴き始め、遡っていったのでまず最初"V"が一番のお気に入りであった。4thの"Twilight in Olympus"も気に入って結構聴き込んだが3rdであるこの"The Divine Wings Of Tragedy"は思えばあまり聴き込んでなかった気がする。現時点での最新作である"The Odyssey"の方に傾いていたのかも。
そんなワケであまり聴き込んでなかった3rdも含め車の中でひたすら流していたらある時ふと3rdいいじゃん!となってきた。今ならファンの間で3rdが傑作とされるのも納得できる。6th"The Odyssey"が随分アグレッシブなアプローチが多いなと思っていたがこのアルバムもなかなかアグレッシブだった。
タイトル曲の"The Divine Wings Of Tragedy"は荘厳なるコーラスから始まり、ホルストの"惑星"の"火星"をモチーフにしたと思われる勇壮なオープニングから、メロウな歌い出し、ドラマティックで
プログレッシブな展開を持った大曲だ。
大曲の後に続く"Candlelight Fantasia"の美しく切ないメロディに癒される。
2005年に行われたGIGANTOURのDVDも観つつ、
やっぱSymphony Xいいなぁ!と思う今日このごろである(笑)
テーマ:HR/HM - ジャンル:音楽