A Change Of Seasons

I LOVE MUSIC!

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他のオーストラリア公演は

ちなみに他のオーストラリア公演のセットリストはどうだったんだろう?
・・とちょっと気になり調べてみたら。

第一部とアンコールはシドニーと同じだけど
5日のブリスベン、7日のメルボルン共に第二部が以下のように・・・

WS000030.jpg

なんと、シドニーだけが特別だった?
".3"とかやってるのシドニーだけだし!
やっぱり私のためのセットだったんだわ!(笑)
とっても勝手な妄想ですが、そう思わせておいてください・・・
幸せな気分になれるので^^


『Setlist.fm』で見つけました。
Porcupine Tree Concert at The Tivoli, Brisbane, Australia Setlist on February 5, 2010
Porcupine Tree Concert at The Palace, Melbourne, Australia Setlist on February 7, 2010


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テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Porcupine Tree シドニー公演

2010.02.06 Sydney Enmore Theatre

シドニーの夏にしては珍しいそうで、厚い雲がかかり雨が降ったりやんだり、時折強く降ったりの少し涼しいこの日、ホテルを出発しようと外に出ると激しい降りに電車で向かうのを早々にあきらめ、タクシーに乗り込んで会場に向かいました。
サイトでは20時、チケットには19:15と書かれていたので、何時に行けばいいのか困ったけど18時過ぎに出発、高層ビルの連なるシドニー中心部からちょっと離れて、あまり高い建物はないけど通り沿いにお店が連なるNewtownへタクシーで20分くらい?会場に到着したらタクシーの運ちゃんも「Ohh!」というくらいすでに長い列ができてました。マヂかよ?と半信半疑で(すいません笑)行列の最後の方の人に「この行列はPorcupine Treeの列?」て聞いたらそうだと言うのでその後に並びました。雨が強まったり弱まったりなので商店のアーケードに沿って列が続いています。そして待つことどれくらい?かなり待った気がします。
100206_173407-s.jpg
その間にも列は伸びて行き、Dream TheaterやOpethやRushやPink FloydのTシャツを着た人が行き交います。PTの前回のオーストラリアのツアーTシャツの人もいました。そうそう、私の服装はと言えば、The Incidentジャケの黒いTシャツに最近のPTパーカー。ちょっと涼しかったのでね。Nil RecurringのTシャツも持って行ったけどそれは翌日着ました^^
さて、いい加減待った後、やっと開場です。私は1階スタンディングフロアのチケットを取ったので絨毯敷きのフロアへ。

セキュリティチェックもあり、カバンの中をあらためられました。フロアはゆるやかな傾斜があり、後方に3段ほどの幅の広めのステップがありました。まだ余裕もあったので前の方へ行こうと思えば行けたけど、なんとも皆さんの背の高いこと、女性でも結構背が高いので、最前でも取らない限り、ちっとも見えなくなっちゃうなぁと思い、後方ステップの2段目くらいに場所を取りました。もちろんColinさんのいる右寄りで(笑)ちょっと変わってたのがロビーとフロアとの仕切りがなく、オープンなので演奏が始まってフロアが暗くなってもロビーの明かりが常に後ろから照らしてる感じ。すごく気になるほどではなかったけど。
ステージには後方一面にスクリーン、左側にKey、右側にドラムセット、黒い幕がかかっています。その前の中央にまたドラムセットなどがあり、オープニングアクトのものと思われました。しばらくのサウンドチェックの後、オープニングアクトの演奏が始まりました。名前も知らないけどPTの音楽性によく似たプログレッシブなロックな感じのBANDでしたね。曲も悪くなかったです。ステップに腰掛けながら聴いてましたが正直夜発の飛行機でちゃんと眠れないまま到着してその夜だったので、何度も意識を失ってました(笑)これが結構長くて、1時間くらいやったかな。その後ドラムセットやKeyにかかってた幕が取り払われて、しばらくサウンドチェックが入ってやっとPTの登場です。この時すでに21時を過ぎてたと思います。2階席は見えなかったからわからないけど、フロアはぎゅうぎゅうではないけど8割がた埋まってましたね。ステップの手前に少し余裕があったくらい。

来日公演の時のようなフィルムのプロローグはなく、新譜『The Incident』の冒頭からスタート。スクリーンにはサウンドに合わせて現れる映像。音響的にはちょっと篭り気味ではありつつも、もあもあで聞き取れないということもなく、ベースとドラムの音圧も迫力あるしアコースティックな響きも綺麗に聴こえるくらいの反響具合で心地よい感じ。曲はアルバム通りに進んで行きます。どの曲だっけな?"Start of Something Beautiful"でスクリーンに登場したブリキで出来ていると思われるメカくん(勝手に命名笑)の第二弾?も進化して登場。個人的にこのメカくん再登場はtwitterで自分のアイコンに使っているのでかなり嬉しかったり♪ 
twitterjpg-ss.jpg
アイコン

しかしすごいなぁ~あのアルバム、寸分違わないくらいに再現してる・・・ "I Drive the Hearse"までアルバム通りの進行に、こりゃぁアルバム完全再現だなぁ?と思いきや、いきなり休憩。スクリーンにはカウントダウンのタイム表示が。

そうそう、撮影規制がとっても厳しかったんですよ。常に係員がフロアを監視して廻っていて、ビデオやデジカメはもちろん、携帯での撮影も見つかると厳重に注意を受けてました。私は、撮影できないことは知っていたのでデジカメは持って行かず、休憩の時だけ、大丈夫そうだったので携帯で撮りました。

100206_201840-s.jpg

さて、タイマーの残り時間も少なくなり、10秒を切るとみんなでカウントダウン、第二部に突入です。前半の流れで『The Incident』の続きに行くかと思っていたらなんと、"Start of Something Beautiful"です。ビックリです。そして"Russia on Ice"コーラスが美しいです。間髪入れずに"Anesthetize"の間奏部分から入り、あのリフですよ、カッコ良すぎです。最後までキメた後は少し落ち着いて、"Stars Die"ときてまた綺麗なコーラス。そして何より感極まったのは"Strip The Soul"から".3"への流れ。".3"は割と平坦な曲ですが私は個人的に大好きな曲。後半のコーラス部分から最後までの短い部分でしたが、これを私の目の前でやってくれるなんて超感激です。涙出そうでした。もうまるで私のためのセットみたい(・・と勝手に笑) 2曲ともColinさん大活躍の曲です。あぁもっと近づきたかったなぁ・・・ "Normal"あらためて聴くといい曲ですね。"Sentimental"と被るからあまり聴かなかったけど、観ながらそう思いました。最後は新譜に戻って"Bonnie the Cat"とちょっと毛色の違った感じで終了。サラっと引き上げていきました。

もちろんアンコール!再登場して始まったのが"The Sound Of Muzak" 『In Absentia』からの曲がこんなに多くてもうホントに私のために選んだとしか言いようのない・・(勝手にそう思ってます笑) オーディエンスにマイクを向けてシンガロングして盛り上がってるところでハプニング発生! PA音が出なくなってしまいました。ステージ上のアンプからしか音が出ていません。これってもしや、時間越しちゃったから切られた系?とかいろいろ考えを巡らせましたがそうではないようで(笑)SWの声もほとんど聴こえないのでなんかよくわかんないけどGavinさんのせい?みたいなジェスチャーが?とにかくアンプ音だけで"The Sound Of Muzak"は終わらせたものの、SWはじめメンバーはウロウロ戸惑ったまましばし時間が過ぎていきました。オーディエンスからは「Last One!」の声が止まず。しばらくして音が戻り、最後の最後の曲は当然"Trains"ですよね!ということで、クラップも盛大に。メンバー紹介を挟んで大団円での終了でした。

あ、ウチワ?もちろん両手に持って一生懸命振りまくっていましたよ。1階の後ろの方ではアピール力が弱いなとは思いましたが後ろのロビーからの光でシルエットだけでも目に届けばいいと思って必死で掲げました。気付いてくれてたらいいな。
100205_075934-s.jpg


ということで、オーストラリア3公演のうち、観れたのはシドニー1回だけでしたが大満足のセットでした。日程的に弾丸ツアーなスケジュールだったのであきらめていましたが、実はこの後いろいろあって帰国が1日遅れたのでメルボルンも行けたよなぁと、今さらな話ですが。

-SETLIST-

01. Occam's Razor
02. The Blind House
03. Great Expectations
04. Kneel and Disconnect
05. Drawing the Line
06. The Incident
07. Your Unpleasent Family
08. The Yellow Windows of the Evening
09. Time Flies
10. Degree Zero of Liberty
11. Octane Twisted
12. The Seance
13. Circle of Manias
14. I Drive the Hearse

---Break Time---

15. Start of Something Beautiful
16. Russia on Ice~
17. ~Anesthetize
18. Stars Die
19. Strip The Soul~
20. ~.3
21. Normal
22. Bonnie the Cat

=ENCORE=

23. The Sound Of Muzak
24. Trains

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

The Incident 1周目

theincident


先日のDream Theaterのスペシャル盤からの繋がりで、
まんまとRoadrunner=Omegaでプレオーダーしとりました、
Porcupine Treeの新譜"The Incident"

この限定豪華盤をプレオーダーすると
発売前に音源をダウンロードできる特典がついておりました。
ゆうべOmegaさんからメールがきてダウンロードサイトへの案内が。

いただきました♪
サイト上でも聴けるのでまず1周目聴いてるところ。

一聴目の感想は・・・・・ナイショ(笑)

テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Lasse Hoile ~ Steven Wilson "Harmony Korine"

Steven Wilson "Harmony Korine"


そうこうしてるうちに(?)

Lasse HoileさんのMySpaceに動画がUPされました。
Steven Wilsonソロアルバム「Insurgentes」から "Harmony Korine"


MySpace
http://www.myspace.com/lassehoile
オフィシャルサイト
http://www.lassehoile.com/

テーマ:音楽のある生活 - ジャンル:音楽

Stevenのインタビュー掲載

METAL ZONE VOL35

鹿児島のロック喫茶で6月8日(日)に開催されるイベントMETAL ZONE Vol.35にて
Steven Wilsonの4月来日時インタビューが放映、
ファンジン『メタ通』にてインタビュー全文が掲載されます。

SW/PT Street Team Japanはこのインタビューをお手伝いさせて頂きました。

~METAL ZONE Vol.35~


6月8日(日) 18:00~21:30
@鹿児島市天文館 コロネット Tel: 099-223-1617

鹿児島市天文館のロック喫茶コロネットで2ヶ月に1回偶数月に開催。
各レコード会社のご協力で新着PVや来日来鹿アーティストのインタビューをイベント内でオンエア。
ファンジン『メタ通』(メタルゾーン通信、フリーペーパー)にはそのロング・インタビュー全文&ライブ・レポを掲載!!!

●今回のテーマは ・・・
『THE★仲直り』
再結成バンド特集を行ないます!

●来日インタビュー
★PORCUPINE TREE(Steven Wilson)
4月23日発売の再発紙ジャケットの旧譜復刻のプロモーションのため、緊急来日。 PTの中心人物スティーヴンへMZ独占インタビュー。物静かなたたずまいの中に、確固たる自信と知性、英国人独特のシニカルなユーモア感覚、繊細な感受性が透け見え、とっても魅力的な「リアル」スティーヴン。

●来鹿インタビュー
★SEX MACHINEGUNS
SEX MACHINEGUNSデビュー10周年を記念し、ベストアルバム、ヴィデオクリップ2タイトルを同時リリース。全県TOUR『全国大会』~あなたの街にお邪魔します~を敢行!!マシンガンズ発祥の地、鹿児島に第5期 SEX MACHINEGUNSがやって来た。新メンバー3人が、今のマシンガンズを大いに語る。

■スペシャルインタビュー
★大橋 隆志(ex.聖飢魔?)
5月11日(日)に福岡で行われたデーモン小暮閣下の「DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai」の出演の元聖飢魔?、CATS IN BOOTSで有名な大橋隆志氏にMZ独占インタビュー。大橋隆志ワールドが見えてくる。

■フィンランド現地インタビュー
★LOVEX
29日「FINLAND FEST 08」と翌日30日アストロホールでの初来日公演が間近に迫ったLovex。
2ndアルバム「Pretend or Surrender」発売日前日にヴォーカルのTheonとキーボードのChristianがインタビューに答えてくれた。

●各社提供 新着&新作PVコーナー (抜粋、順不同)
★NORTHERN KINGS "We Don't Need Another Hero"
★AIRBOURNE "Runnin' Wild"
★KIDS IN GLASS HOUSES "Easy Tiger"
★DEVIL DRIVER "Clouds Over Califonia"
★STURM UND DRANG "Indian"
★AII ENDS "Still Believe"
★BULLET FOR MY VALENTINE "Warking The Damon"
★Avril Lavigne "The Best Damon Thing"
★SCORPIONS "Humanity"
★VELVET REVOLVER "Get Out The Door"
★SIXX:A.M. "Pray For Me"
★NEGATIVE "Won't Let Go"
★OTEP "Ghostflowers" "Breed"
★IRON MAIDEN: 今年2月の来日公演映像(「Aces High」「2 Minutes To Midnight」)
★IRON MAIDEN ”Run To The Hills(Original version)” ”The Number Of The Beast(Camp Chaos version)”
★KOЯN ”HAZE”
★IVORYLINE  ”Hearts and Minds”
★30 SECONDS TO MARS ”A Beautiful Lie”
★Lenny Kravitz ”I'll Be Waiting” ”Love Love Love” ”自由への疾走”
★LOVEX  ”Take A Shot”


●プレゼント・コーナー
★サイン色紙・・・PORCUPINE TREE(Steven Wilson)、大橋隆志、SEX MACHINEGUNS、NEGATIVE、LOVEX 他
★リストバンド・・・聖飢魔?(デーモン閣下)
★Hard Rock Cafe ・・・Tシャツ、ぬいぐるみ 他
★全員プレゼント・・・Hard Rock Cafeピンバッジ
・・・etc.

●ファンジン『メタ通』(約40ページ、無料配布)
■来日インタビュー
★PORCUPINE TREE(Steven Wilson)
■来鹿インタビュー 
★SEX MACHINEGUNS 
■スペシャルインタビュー
★大橋 隆志(ex.聖飢魔?)
★LOVEX
★OVER RIDE

●Hiroのモイモイ フィンランド通信Vol.20

●AkiのブリメタUK通信Vol.6

■スペシャルインタビュー
★Lawrence Paterson (BLAZE BAYLEY)

●ライブレポート
DREAM THEATER(in Australia)
Extreme The DOJO 08
CHEAP TRICK
Foo Fighters
COHEED&CAMBLIA
and more・・・

●7周年記念ミニライヴ第1弾!
☆★トカレフ侍★☆
熊本出身九州各地で大人気のメタルバンド「トカレフ侍」出演決定! 先日セックスマシンガンズの熊本公演のオープニングアクトを務めた 実力派のメタルバンドです!!

METAL ZONE BLOG
http://www.doblog.com/weblog/myblog/33342
METAL ZONE mixiコミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1631586


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Steven Wison インストア・サイン会

そうそう、Porcupine Treeのオーストラリア公演の前にSteven Wilsonが来日するそうです。

「旧作品紙ジャケット発売記念
PORCUPINE TREE:Steven Wilson氏インストア・サイン会」

本日11時からディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館にて紙ジャケ予約の方優先で整理券を配布するそうです。

サイン会は17日18時からの予定。
思いっきり平日ですが(汗)行かれそうであるならばSteven Wilsonに接近できるチャンスなので是非とも足を運んでみてくださいな。

詳細はコチラ。
http://diskunion.net/portal/ct/news/article/0/2872
テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

SW/PT Street Team Japan

SWPTSTJP01


Steven Wilsonとそのプロジェクト、Porcupine Tree等を
日本で支援・プロモーションするストリートチームが発足しました。

Web窓口はMySpace
http://www.myspace.com/swptstjapan

SW/PT Street Team JapanではSteven Wilsonとそのプロジェクトの良さを
「まだ見ぬ人々」に伝えてくださる知恵と行動力を募っています。


主な活動と相談の場をメーリング・リストに設けています。

Yahoo!グループページ (メーリング・リスト)
http://groups.yahoo.co.jp/group/swptstjapan

こちらからYahoo!IDがなくても参加することができます。
swptstjapan-subscribe@yahoogroups.jp ←へ空メールを送信!


身近な人からSNS、ご自身のブログやホームページでのプロモーション等、
あらゆる知恵とアイデアを絞ってSteven Wilsonとそのプロジェクトの
活動を支援してくださる方の参加をお待ちしています。

テーマ:洋楽 - ジャンル:音楽

グラミー賞にノミネート!

Fear of a Blank PlanetFear of a Blank Planet
(2007/04/24)
Porcupine Tree

商品詳細を見る


グラミー賞のBest Surround Sound Album部門に
Porcupine Treeの「Fear Of A Blank Planet」がノミネートされました!

グラミー賞サイトはこちら↓
http://www.grammy.com/

ノミネートリストはこちら↓
http://www.grammy.com/Grammy_Awards/50th_show/list.aspx
Category 95にあります。

テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

Porcupine Tree / Signify

Signify Signify
Porcupine Tree (2000/03/07)
Delerium Delec
この商品の詳細を見る


1ヶ月以上も放置してしまいました・・・
この1ヶ月、私にとってとても大きな出来事がありまして、
更新できない状態でした。
とてもネガティブなことなのでここでは語りませんが、
精神的に大打撃でした。
今それが解消されたワケではありませんが、
時が少しずつ癒してくれるのかもしれません。

さて、この1ヶ月の間、よく聴いてたのがPorcupine Treeで
なかでもこのアルバムはその時の心に沁み込んで
個人的に再評価のアルバムです。
オープニングこそアップテンポで心を駆り立てるようなサウンドですが
全体的には静かで、独特の浮遊感が漂うアルバムです。
心の叫びを体現するかのような"Sleep of No Dreaming"
淡々と語るように唄う"Waiting phase one"
"Waiting phase two"は前曲の流れを汲みつつ民族的な打楽器が加わり淡々と進むベースラインに多くは語らないピアノの音が印象的でずっと遠くを見つめているよう。
エキセントリックな"Sever"を超えて
"Idiot Prayer"はフルートの音色がリズム感のあるパートへ導いていく。宇宙的とも言えるが大地を踏みしめて歩くかのようなリズム。
"Every Home is Wired"は多重に重ねられたコーラスパートが非常に美しい曲。なにか、許されたような気持ちになれる。
"Intermediate Jesus"は不安感を駆り立てるようなインスト曲。
地の底から聞こえてくるような"Light Mass Prayers"を経て
その地の底から這い上がったら見えたもの・・・といった感じの"Darkmatter"で幕を閉じる。

なんだかんだ各曲について語ってしまいましたが
ともかくこの1ヶ月ほどの私の心境に土足で足を踏み入れることなく
少し引いたところから見守ってくれていたかのようなこのアルバム、
あらためて良いと思いました。
テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽

Blackfield / Blackfield II

Blackfield II Blackfield II
Blackfield (2007/03/06)
Snapper
この商品の詳細を見る


すっかり更新も滞ってますが(;^_^A

実は記事を書くにあたって、すごく構えてたというのがあって。
紹介するのであればちゃんと書かなくては・・・とか、どんな音楽性で、聴いたことがない人にもわかるようにどんなジャンルにあたって、アルバムにはどんな曲があるのか、説明しなくちゃ・・みたいな。
その割にはかなり気分に左右されてるし、説明にもなってないし、結局どう書いても主観の域を出ないわけで。
そんなジレンマを抱えつつ、ちゃんと記事をおこす余裕もないまま時間が過ぎていき・・・

要するに開き直りましたデス(笑)

いーじゃん、自分が今気に入って聴いてるものを載せるだけで。
今日の自分はこのアルバムの気分、そりゃどんなアルバムなのかわかりやすく説明できればそれに越したことはないけど、ない頭を絞って一生懸命説明しようとしなくてもいいんじゃないか。
そう思ったらだいぶ心が軽くなった。


・・・というワケで今日の一枚はBlackfieldの2nd、Blackfield II
予約購入したんだっけ?発売してすぐ買ったんだっけ?
ともかく今年発表されたばかりのこの2nd、実は最初ピンとこなかったんだ。1stの方が好きだった。何度か流したけど「やっぱ1stだよなぁ」と思ってた。
でも今日は自然に手が伸びて、自然にスッと心の中に入ってきた。
こういうタイミングってあるんだよね。

新譜が出たから聴かなきゃ、とか、LIVEに行くから予習しなきゃ、とかいう束縛から解放された時に本当に心に染みてくるのかもしれないと思った。

もちろん一聴して一発で気に入るタイミングだってあるけどね^^

タイミングはいろいろ。
自分のその時の気持ちと気分と、その音がリンクする時が、その時なんだね・・・


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